MILAN_EURJPY_M5 レビュー

EA

MILAN_EURJPY_M5

MILAN_EURJPY_M5『スキャル』×『スイング』の融合。バックテスト年平均1000pipsオーバー。出品までの約7ヶ月で700pips獲得。 | GogoJungle
『スキャル』×『スイング』の融合。バックテスト年平均1000pipsオーバー。出品までの約7ヶ月で700pips獲得。『スキャル』×『スイング』の融合。バックテスト年平均1000pipsオーバー。出品までの約7ヶ月で700pips獲得。 | GogoJungle

 

『スキャル』×『スイング』の融合したEA

MT4のFX自動売買ソフトEA、
「MILAN_EURJPY_M5」のレビュー・検証を行います。

「MILAN_EURJPY_M5」の特徴・ロジック・長所・短所等を解説!

 

EAの基本情報

通貨ペア
[EUR/JPY]

取引スタイル
[スキャルピング]
[デイトレード]
[スイングトレード]

最大ポジション数
2
その他: ロング・ショート最大1ポジションずつ

使用時間足
M5

最大ストップロス
90
その他: 内部ロジックにて決済します

テイクプロフィット
110
その他: 内部ロジックにて決済します

両建て
あり

 

EAの基本情報の見方

GogoJungleのEAの基本情報の項目を解説している記事です。

 

MILAN_EURJPY_M5のフォワード

2020-07-05からのフォワードは以下の通りです。

カーソルを合わせると日付と収益額が表示されるので確認してみてください。

 

フォワードの項目を解説

GogoJungleで計測しているEAのフォワードの項目を解説している記事です。

 

フォワード以前のバックテスト検証

テスト期間:2003.08.05 – 2020.06.30

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損益の内訳

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年間損益グラフ

 

勝率

勝率:74.77%

 

取引回数

1年間の取引回数は約149回です。

為替市場は年間約260日開いていますので、
そこから計算すると、
1日あたりの取引回数は、

0.57回

となります。

 

損益比率(リスクリワードレシオ)

平均利益:+24.12 Pips
平均損失:-43.74 Pips

最大利益:+110 Pips
最大損失:-90 Pips
リスクリワードレシオ:0.55

 

リスクリワードレシオとは

リスクリワードレシオは平均利益額と平均損失額の比率です。

 

平均利益が10Pips、平均損失が10Pipsならリスクリワードレシオは1

平均利益が20Pips、平均損失が10Pipsなら2

平均利益が10Pips、平均損失が20Pipsなら0.5

 

1より数字が大きければ損小利大で、
1より数字が小さければ損大利小のEAとなります。

 

PF(プロフィットファクター)

PF:1.63

 

PF(プロフィットファクター)とは

プロフィットファクター(PF)とは、
総利益が総損失の何倍かを示すデータです。

期待値とも言います。

PFの計算式は、
総利益 ÷ 総損失で求めます。

PFを見れば損失に対して何倍の利益を出しているかが分かりす。

例えばPF2.0の場合は、利益が損失の2倍あるという事になります。

 

エントリー時間と時間別損益 冬時間GMT+2 夏時間GMT+3

エントリー回数

 

時間別損益 合算

 

時間別損益 個別

エントリー時間は23~2時です。

 

GMTについて

MT4のタイムゾーンは基本的に冬時間GMT+2、夏時間GMT+3が使用されています。

 

冬時間(11月~3月)の間はGMT+2となり、日本との時差は-7時間です

夏時間(3月~11月)の間はGMT+3となり、日本との時差は-6時間です

 

日本時間に変換する計算方法

このGMTを日本時間に変換する計算方法は、
冬時間ならば7時間を足し、
夏時間ならば6時間を足します。

冬時間:MT4で8時 = 7を足して日本時間は15時
夏時間:MT4で13時 = 6を足して日本時間は19時

 

エントリー曜日と曜日別損益

エントリー回数

 

曜日別損益 合算

エントリー曜日は月曜日~金曜日です。

 

ポジション保有時間と損益について

 

バックテストの資産曲線は非常に綺麗な右肩上がりでしたが、
こちらのポジション保有時間と損益比率もとても綺麗な形です。

 

特に苦手な保有時間もなく、
まさにスキャルピングトレードとスイングトレードが融合したEAです。

 

勝ちトレード・負けトレードの特徴

Z-Score:-0.99

Z-Scoreが負の値なのは、勝ちまたは負けが連続する可能性が高いことを示しています。

 

Z-Scoreとは

Z-Scoreはトレードの従属性を表したものです。

Z-Scoreの値が正の値なのは、勝ち負けが交互に来る可能性が高いことを示しています。

Z-Scoreの値が負の値なのは、勝ちまたは負けが連続する可能性が高いことを示しています。

 

資産曲線の停滞期間:Stagnation in Days

Stagnation in Days:213日

18年の期間で利益更新までにかかった最長期間は213日でした。

 

Stagnation in Daysとは

Stagnation in Daysとは資産曲線の利益の新規更新までにかかった期間の事です。

ドローダウンや横横の成績が続くと、この期間が長くなります。

 

Stagnation in Daysの評価基準値

0日~150日:短い
151日~300日:やや短い
301日~450日:ふつう
451日~600日:やや長い
601日~:けっこう長い

 

EAの評価:SQN SCORE

SQN SCORE:2.7

 

SQN SCOREとは

「期待値/標準偏差×√100」で計算されるEAの評価値です。

 

SQN SCOREの評価基準値

1.6~平均以下
2.0~平均
2.5~良い
3.0~優秀
5.1~最高
7.0~聖杯

 

MILAN_EURJPY_M5の開発者

開発者:Forex_TAM

販売・開発モットー

自分が使う用/リアル運用にて利益が出ている/ロジックの再現性が確認出来ている/リアルとバックテストの乖離が少ない。

売るためではなく使うためのEAを。

 

EAの概要

本EAはMT4時間23:00~3:00にエントリーするスキャル・スイング混合型EAです。

EURJPYの通貨特性に特化したロジックを採用することで勝率・収益力・期待利得などのバランス、バックテストや発売までのリアル運用推移など、作者のEAの中でも優れていると判断し出品に至りました。

最大ポジション数はロング・ショート共に1となりますが両建てになることは稀です(約7ヶ月のリアル運用で3回のみ)。

またロジック上、両建てになる時はロング・ショート共に利確する期待値が高く、片側の一方的な損失も回避出来るため最低限の証拠金とポジション数で効率の良いトレードを行うイメージとなります。

決済はSL90/TP110と設定されますが内部ロジックが機能することで平均獲得が約20pips:平均損失が約40pipsとなり勝率は70~75%となります。

 

ロジック・特徴

MILAN_EURJPY_M5と同等の勝率とリスクリワードレシオのEAは多くあります。

例として

・平均獲得 7pips : 損失 14pips ← EA①
・平均獲得 10pips : 損失 20pips ← EA②
・平均獲得 20pips : 損失 40pips ← MILAN_EURJPY_M5

いずれも『1:2』の割合です。

 

しかし実際のトレードではスワップや手数料などpipsで表せないトレードコストが掛かります。

トレードコストが1pips相当の場合

・平均獲得 6pips : 損失 15pips ← EA①  (損失が2.50倍)
・平均獲得 9pips : 損失 21pips ← EA②  (損失が2.33倍)
・平均獲得 19pips : 損失 41pips ← MILAN_EURJPY_M5  (損失が2.15倍)

となり、このように取引毎に掛かるトレードコストの負荷の割合を考慮すると一度に獲得するpips数が多いほど影響は少なく利益が残りやすいと考えられます。

 

開発者のメッセージ

『なぜ稼げる手法を販売する?稼げるなら売らずに自分だけ儲ければいいじゃないか』

恐らく多くの方がそう考え、私自身もそう考えております。

しかし自身のEAが人様の資産運用の手助けになる経験は誰しもが出来ることではなく、その可能性があるならばという想いのもと出品しております。

また本EAは自身の複数ある手法の一部であり、多くの方に利用頂いても優位性が保たれるであろうロジックと判断したものになりますので販売することでの不利益は無いと考えております。

販売するにあたり自身が購入者の立場で常々思っていた『作者自身が使いたいと思える』そして『販売前にリアル運用をし利益や再現性が確認出来た』EAを販売してほしいという点を自分なりにクリア出来たと判断しての販売となります。

このEAが1人でも多くのEAトレーダー様に利用され、利益をもたらすことが出来れば幸いです。

 

必要証拠金

最大ポジション数が2本なので、
現在のレートで必要な証拠金は、
レバレッジ25倍、ロット1万通貨で、

98,887円です。

※レート123.609で計算

詳しくは下記証拠金計算機をご使用ください。

 

 

バックテスト

期間:2003.08.05 – 2020.06.30

ロット:1万通貨

Initial deposit1000000.00
Total net profit1648988.40Gross profit4479258.00Gross loss-2830269.60
Profit factor1.583Expected payoff649.976
Absolute drawdown0.00Maximal drawdown51407.50 (3.49%)Relative drawdown3.49% (51407.50)
Total trades2537Short positions (won %)1426 (68.303%)Long positions (won %)1111 (83.528%)
Profit trades (% of total)1902 (74.97%)Loss trades (% of total)635 (25.03%)
Largestprofit trade10950.00loss trade-9050.00
Averageprofit trade2355.025loss trade-4457.117
Maximumconsecutive wins (profit in money)23 (57485.00)consecutive losses (loss in money)5 (-16531.50)
Maximalconsecutive profit (count of wins)61136.50 (17)consecutive loss (count of losses)-25150.00 (3)
Averageconsecutive wins4consecutive losses1

Graph

 

MILAN_EURJPY_M5の商品ページ

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経済指標発表や任意の時間でEAの停止・再開を自動で行うツール

経済指標発表時や任意の時間でEAの停止・再開を自動で行うツールの紹介です。

このツールはMT4のEAを、
時間指定や経済指標発表の前後で自動的に停止・再開するツールです。

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ページを登録しておくことをお勧めします。

 

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