RSICntEA 検証

RSICntEA
シンプルなRSI手法をベースに簡単アレンジ
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フォワード10か月で収益率90%越え!

1分足1ポジスキャルピング『RSICntEA』

【RSICntEA概要】

通貨ペア:[USD/JPY]
取引スタイル:[デイトレード][スキャルピング]
最大ポジション数:1
使用時間足:M1
最大ストップロス:130
テイクプロフィット:可変
その他:複利機能あり

RSIと名前にあるほように、RSIを使用した逆張りEAになります。

【フォワード分析】

フォワード10か月での成績

月平均取引回数37回
勝率84%
獲得pips  800 pips

最大ドローダウンは 198pipsと、
リスクリターン率が4以上という、利益率がとても高いEAです。

実はデフォルトのロットが0.01ロット(1000通貨)になっているため、
獲得金額がとても少なく見えるのですが、0.1ロットであれば8万円、1.0ロットであれば80万円も稼いでいることになります。

【トレード例】

逆張りEAなので、上手に反転ポイントを掴んでいます。

SLは130pipsで固定ですがTPは固定ではありません。

相場の状況に合わせて同値撤退をしたりしてうまく損失を抑えています。

【バックテスト分析】

2007年~2017年までの固定ロットでのバックテストを見ると、

スプレッド 0.5pips
ロット 0.01
純益+74353円 (7400pips)
最大ドローダウン 6550円(655pips)

となっています。

許容ドローダウンを30%程度にするのであれば、100万円あたり0.5ロットでも問題なさそうです。

10万円であれば0.05ロットから運用できます。

その場合の獲得利益は5倍になりますから、11年で+371万円、
年間期待収益は+36%程度になります。

【複利VS単利テスト】

100万円あたり0.5ロットの単利と複利で8年間のバックテストを行ってみました

スプレッドは0.5です。

単利の場合、
最大ドローダウンが2564ドルで、純益は+13859ドルとなりました。

平均年利は+1979ドルです。

続いて複利、1000ドルあたり5000通貨で複利設定を行いました。

複利なので相対ドローダウンを見ると、9053ドルで23%の対口座比ドローダウンになりました。

純益のほうは +22668ドルで、
年間平均利益は+3238ドル となりました。

単利と複利では年間1000ドル以上の差となりました!

勝率が84%と高いEAなので、複利運用したほうが利回りは良いですよ!

ただし複利運用の場合は相対ドローダウンで30%以内には納まりますが、金額だけ見ると大きくなっていくので

心を強くもってくださいね・・・

許容DDを30%とするのであれば、100万円あたり0.6でもいいかもしれません(o^―^o)

最後に、各年、各月でどれだけ成績にバラつきがあるのかを見ていきたいと思います。

【単利0.5ロット固定 年間損益】

結構各年でばらつきがありますね。

【月別損益】

2017年のフォワードテストと比べてみると、実はバックテストよりもフォワードのほうが成績が良いのです。

もしかするとフォワードのほうがパフォーマンスが良いのかも?!

最後に、注意点として、EAのスプレッドフィルターはデフォルトでは0.5pipsになっていますので
出来るだけUSDJPYのスプレッドが少ないほうが利益を出しやすいです。

最大DD30%で年利38%程度期待できそうな1分足スキャルでした!

 

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