ディナポリ手法 シングルペネトレーションを解説とインジケーター紹介

インジケーター

ディナポリ手法 シングルペネトレーションを解説とインジケーター紹介

トレンドの押し目を拾って高確率でPipsを取るディナポリとは?!

 

最初からトレードにつまずかないためには「利益が取れる確実性の高い手法」を真似することが最もてっとり早い方法ではないでしょうか。

そこで今回は、
「ディナポリのシングルペネトレーション」という手法に焦点を当て、そのトレードを格段に便利にするインジケーターを併せてご紹介します。

 

ディナポリとは

ディナポリとはトレード歴30年以上の世界的に著名なトレーダー、ジョー・ディナポリの考案した手法です。
(フィボナッチ級数を使った投資戦略で第一人者である)

 

3本の移動平均線とフィボナッチ級数を用いた相場の売買手法で、
3日の移動平均線を3日分右へずらした線と、7日の移動平均線を5日分右へずらした線、25日の移動平均線を5日分右へずらした線の3本のDMAと、フィボナッチ級数を用います。

 

シングルペネトレーションとは

今回紹介するのはディナポリの売買法の一つで、「シングルペネトレーション」と呼ばれるトレード手法です。

簡単に言うと角度(勢い)のあるトレンド相場の押し目、戻り目を拾って順張りエントリーし、早めに利確して確実にPipsを獲る、という手法です。

その押し目や利確にフィボナッチを利用して価格を割り出します。

 

 

トレードルール

使用するインジケーター:DMA(3×3)

期間3の移動平均線を3期間先行して表示させたもの。

 

条件

ロウソク足の終値がDMAから離れて上昇または下降し、それが8本以上継続しており(スラスト状態という)、再度ロウソク足の終値がDMAを割ってきたらセットアップ開始。

 

エントリー、利確、損切

下降相場であれば、スラストの開始、終了地点の高値から安値に向けてフィボナッチを引きます。

38.2%の戻りがエントリーライン、61.8%の価格が損切ラインとなります。

利確はスラストの終了地点の最安値から、戻りの38.2%に向けて再度新たにフィボナッチを引きます。

上昇の61.8%の価格が利確ラインとなります。

 

スラストの開始~終わりを基準に安値高値にフィボを引きます。

38.2%の戻りがエントリー、61.8%が損切り価格です。

 

利確は、最初に引いたフィボの100%から38.2%に向かって新たにフィボを引きます。

61.8%のラインが利確ラインになります。

 

上記画像を見てもわかるように、トレンド相場の押し目で広い、さらにトレンド継続するかもしれないという途中で利確しています。

最悪トレンドが反転しても一旦は利確できるくらいの値幅なので、確実にPipsを取れる可能性があると思いませんか?

 

ディナポリのシングルペネトレーションは手法的には手堅く、優位性、再現性もあると思います。

もちろん38.2%の押し目まで来ずに再度トレンドに向かってしまったり、逆に61.8%の損切りラインを突破してトレンドが逆転してしまうケースもあります。

また、トレンド中の小さな値幅を狙う手法ですので、1時間足以上であれば20pips以上は一回のトレードで取れるかと思います。

しかし確実な手法でありながら、実践するとなると結構面倒ですね。

スラストの本数を数えて、フィボを引き、また利確用のフィボを引く… 

そんな手間を一気に解消してくれるのが次のインジケーターです。

 

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このインジケーターは、シングルペネトレーションとダブルレポの両方のシグナルに対応しています。

 

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