MT4のサイクル理論インジケーターを紹介

インジケーター

MT4のサイクル理論インジケーターを紹介

相場は価格の上昇、下降で形成されていますが、【サイクル理論】を活用しているFXトレーダーはどれくらいいらっしゃるでしょうか。

まず、サイクル理論とは「サイクル=周期」という通り、上昇下降を繰り返す相場で一定の周期で訪れる安値から安値を一つのサイクルとした考え方です。

このサイクル理論を手法に取り入れると相場のリズムを読み解くことができるようになり、よりトレードしやすくなるのではないでしょうか。

ただ、いくらサイクル理論を参考にしていても、実際にローソク足をカウントしていくのは非常に手間がかかります。

身についている方には問題ありませんが、サイクル理論初心者のトレーダーさんには「時間がかかる」「面倒くさい」と敬遠されがちですよね…。

そんな「面倒」を解消してくれるインジケーターが、最近じわじわと人気になっています!

 

サイクル理論の教材

サイクル理論のインジケータを使用する前に、
サイクル理論の理屈について学びたい方に、
サイクル理論の教材を紹介します。

 

FX サイクルマスター

FX サイクルマスター

 

FXの基礎知識、サイクル理論についての教材

初心者の方でも、理解できる内容となっています

 

教材の概要

 

トレンドに乗ったトレードができるようになります。

反転を狙ったトレードができるようになります。

理論的な利食い、損切りができるようになります。

+200pips~1000pips以上のトレードが理論的にできるようになります。

必然的に利大損小のトレードになります。

前々から、天井、底の時間帯を想定できるので、その時間帯まで自由な時間ができます。

しっかり待つトレードになるので、ポジポジ病が解消されます。

 

サイクル理論とは、天井と底の時間帯を把握する手法です。

ここの天井を越える上昇をするのか、しないのか!?

ここの底を下抜けて下落するのか、しないのか!?

パターン化しているので、初心者の方でも、理論的に相場を把握することが期待できます。

高値を更新する or しない。安値を更新する or しない。

これらが分かることで理論的な利食い、損切りができるようになります。

大勢の方が、これ以上は行かなさそうだ。で利食い!

このまま行っちゃいそうだ。で損切り!

大勢の方が感情で、利食いと損切りをしています。

感情に流されてトレードをして、勝ち続けれる訳がないのです。

勝ち続けるには、理論的に、一貫性を持ち、感情を入れずに トレードをする必要があるのです。

 

FX サイクルマスター

 

サイクル理論のインジケータ

サイクル理論シンプルカウント

サイクル理論シンプルカウントメリマンのサイクル理論分析に必要な起点からのローソク足の本数を表示します。サイクルに必要な起点からのPC、MC、4HCの本数が一目でわかります。 | GogoJungle
メリマンのサイクル理論分析に必要な起点からのローソク足の本数を表示します。サイクルに必要な起点からのPC、MC、4HCの本数が一目でわかります。メリマンのサイクル理論分析に必要な起点からのローソク足の本数を表示します。サイクルに必要な起点からのPC、MC、4HCの本数が一目でわかります。 | GogoJungle

 

このインジケーターを使えば自動でローソク足を計算してくれるだけでなく、便利な使い方がいくつかあるので順番にご紹介します。

 

使い方①

まずは通常の、起点を決めてローソク足をカウントする機能から。

 

MT4に4時間足のチャートを表示させてインジケーターを設置し、パラメーターを初期値から以下のように変更します。

・PC起点:日付入力(YYYY,MM,DD)

・MC-1起点:日付入力(YYYY,MM,DD)※3回まで入力可能。不要の場合は空欄。

・4HC-1起点:日付入力(YYYY,MM,DD)※3回まで入力可能。不要の場合は空欄。

 

 

また、数字が密集して見づらいという場合には

・偶数飛ばし表示:true

にすると、カウントが1つおきに表示され

・数字のフォントサイズ

を変更するとカウントしている数字の大きさも変更できるので、見やすくなります。

 

現在の情報はチャート左上に表示されますが、こちらも位置や色の変更が可能です。

MT4の背景色によって見やすい色に設定してみてください。

 

色の例

・結果表示のフォントの色:Yellow

・結果表示のフォントサイズ:12

 

使用方法②

次に、サイクル分析にも利用できます。

起点となるサイクルボトムの日付をパラメーターで設定すると、そこに起点の矢印(青)、その後サイクル内の高値(赤)と安値(緑)それぞれにも矢印が表示されます。

もちろん色の変更も可能です。

 

 

時間足等によってサイクル終了の安値までのローソク足本数が異なりますが、4時間足サイクルだと60~80本程度で1サイクルになるので、現在の情報を確認しながら60本目から80本目の間に最安値のボトムラインを割り込むとそこがサイクルのボトム(1サイクル終了)になる可能性がある、という分析ができますね。

 

マルチタイムフレーム分析

MT4上で同時に複数時間軸のサイクル分析を行なうことが可能です。

複数のチャートを開かなくても、パラメーターに起点となる日付を入力すると、1つのチャート上でプライマリーサイクル(週足)やメジャーサイクル(日足)などの情報も取得できるんです。

こちらも左上に表示される現在の情報を確認するのですが、今何回目のサイクルかも一目でわかるので便利ですね。

 

 

ボトムサイクル描画ツール

こちらはボトムサイクルを描画するツールです。

 

ボトムサイクル描画ツールトレードエントリーに重要な日柄(時間帯)を確認するボトムサイクル分析ができる描画ツール。描画することでボトムからボトムまでの本数を自動で表示します。日柄を重視するトレーダー必須のツールです。 | GogoJungle
トレードエントリーに重要な日柄(時間帯)を確認するボトムサイクル分析ができる描画ツール。描画することでボトムからボトムまでの本数を自動で表示します。日柄を重視するトレーダー必須のツールです。トレードエントリーに重要な日柄(時間帯)を確認するボトムサイクル分析ができる描画ツール。描画することでボトムからボトムまでの本数を自動で表示します。日柄を重視するトレーダー必須のツールです。 | GogoJungle

 


 

トレードエントリーに重要な日柄(時間帯)を確認するボトムサイクル分析ができる描画ツール。

描画することでボトムからボトムまでの本数を自動で表示します。日柄を重視するトレーダー必須のツールです。

 

描画方法

[Ctrl+Shift]を押しながらマウスの左クリックするとボトムに赤〇が表示され、一度開放したあと、再度[Ctrl+Shift]を押しながら「高値」でマウスの左クリックすると上昇波ラインを描画し、さらに[Ctrl+Shift]を押しながら「安値」でマウスの左クリックすると1サイクルと本数が描画されます。

上昇波のカウントと下降波のカウントを表示します。

 

描画の削除

[Shift]を押しながら直近の赤〇を左クリックすると、直近のボトムサイクルのラインを削除することができます。

 

カウントの種類

起点ボトムを「ゼロからカウント」するか、「1からカウント」するかをパラメーターで制御することができます。

MT4の画面で表示中のインディケータから当該インディケータを選んで【編集】の画面で設定できます。

e_start_noで「From_0」がゼロからカウント 「From_1」が1からカウントになります。

 

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