【GBP/JPY】ポンド円の設計図の手法を考察

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【GBP/JPY】ポンド円の設計図

【GBP/JPY】ポンド円の設計図ポンド円には癖がある デイトレ〜長期対応 シンプル!明確!ポンド円は常に一つのパターンで動いています。 | GogoJungle
ポンド円には癖がある デイトレ〜長期対応 シンプル!明確!ポンド円は常に一つのパターンで動いています。ポンド円には癖がある デイトレ〜長期対応 シンプル!明確!ポンド円は常に一つのパターンで動いています。 | GogoJungle

 

【GBP/JPY】ポンド円の設計図は
独自のフィボナッチレベルを使ったフィボナッチ手法です。

 

フィボナッチというと一般的な使い方は大きなトレンドの高値と安値にフィボナッチの0%と100%をあてて、
32.8%や50%、61.8%までの戻りを狙って順張りトレードするというものですが、
このオリジナル手法は「トレンドの転換後の押し目(戻り目)と目標値を独自フィボナッチで割り出す」というものです。

 

どの時間足を使うのか、
どこをフィボナッチの起点にするのかなど個々人の裁量に拠る部分もありますので、
100%再現性があるものではないと思います。

 

GBPJPY5分足で直近のチャートをこの手法で検証

直近のGBPJPY5分足にあてはめてみました。

△GBPJPY5分足。トレンド転換後の安値と高値を基準にして独自フィボを当てはめてみて、エントリーラインと利確目標ラインを割り出します。

目標価格は第1、第2ポイントがあります。

BUYエントリーラインから、しばらく目標値に届かずにもみ合うも、結果的には第一目標価格に到達しました。

もちろん逆行して損切に合うこともありますが、損切までの幅がTP(利確目標値)に対して狭いため、損切してもあまりダメージは大きくありません。

トレンド転換後の高値と安値の切り替えをどう判断するか?という点は過去のチャートを見て何度も練習するかしかありませんが、

目標価格がある程度わかるというのは、「もう少し伸びるんじゃないか」とついつい長期保有してしまう方には良い利確の後押しになりそうです。

エントリー後、目標価格に到達せずに価格がエントリーレベルにまで戻ってきてしまうこともあります。

予め決められている損切ラインである0レベルラインに戻って損切するもよし、建値決済するもよし。

エントリー時に損切ライン、利確第1、第2ライン(第1ラインをトレーリングストップ開始価格にしても良いかも)を決められるという点がとてもメリットに感じました。

 

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