コペルニクス・ベーシックUSDJPY版 検証・値上げ情報

コペルニクス・ベーシックUSDJPY版

コペルニクス・ベーシックUSDJPY版
2月4日(月)に14,800円へ値上げします
2月4日(月)に14,800円へ値上げします?|?fx-on.com

 

コペルニクス・ベーシックUSDJPY版の価格について

コペルニクス・ベーシックUSDJPY版は2018年10月09日に登録され、
販売当初の価格は12,000円です。

 

この12,000円の価格は、
「値上げありき」の価格で、
販売本数や他のEAの価格動向を鑑みながら、
値上げを実施していくとの事です。

 

間直の予定では、
2019年2月4日に14,800円へ値上げされます。

 

コペルニクス・ベーシックUSDJPY版 検証

フォワード期間:2018-10-09~2019-01-31

 

ロット:10万通貨

勝率:64.44%

平均利益:10,383円
平均損失:-6,462円

最大利益:17,600円
最大損失:-18,400円

 

順張りや逆張りの概念がない、
不思議な謎EA、コペルニクス・ベーシックUSDJPY版ですが、
フォワードは順調に推移しています。

 

ここまでのフォワードの4ヶ月間は、
損益共に20Pips以内に収まった、
非常にコンパクトな取引が行われています。

 

相場が動いている時にポジションを持たない

相場が大きく動いている時には値幅が取れるからチャンスがあると言われてきました。

しかし、大きく勝つ可能性があるならば、
大きく負ける可能性も0ではありません。

リスクが増大しているのです。

現実的に、往復ビンタを喰らった経験はないでしょうか?

このコペルニクスは、発想を変えて、
相場が大きく動いている時にはポジションを持ちません。

また、レートが急変する場合にはスプレッドが開き、
不利になります。

つまり、バックテストの再現性が低下します。

相場が大きく動かない時にエントリーする利点がそこにあります。

 

リスクを抑える設計については、
「相場が大きく動いている時にはポジションを持たない」
というフィルターが搭載されているようです。

 

コペルニクス・ベーシックUSDJPY版のリスクについて

最大ポジション数:2
その他:片側最大1ポジまで(稀に両建てあり)

 

最大ポジション数は2本とありますが、
片側の最大ポジションは1本なので、
実質1本です。

 

同じ方向にエントリーする本数が増えれば増える程リスクは上がると考えられますが、
コペルニクス・ベーシックUSDJPY版は1ポジション型のEAと同じ程度だと思います。

 

最大ストップロス:210Pips
その他:トレイリングストップあり

テイクプロフィット:40Pips
その他:相場に応じた可変式TPあり

 

TPの上限は40Pipsで、
これ以上伸びません。

SLが210Pipsになっており、
コペルニクス・ベーシックUSDJPY版の平均トレードや最大勝トレードからみれば、
結構大きめになっていますが、
過去14年のバックテストでは、
最大損失は約160Pips程でした。

 

ロット:1万通貨

 

バックテストで最大SLに届いていないEAは珍しいです。

最大SLまでいかなかった理由は、
恐らく両建てを行う事により、
その辺を上手くやっているのではないかと思います。

 

リスクのサイズ的には、
許容範囲内ではないでしょうか。

 

順張りや逆張りの概念がない、
不思議な謎EA、
コペルニクス・ベーシックUSDJPY版は、
良いと思います。

 

コペルニクス・ベーシックUSDJPY版
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