FXのEAで勝率が95%でも勝てないEAの特徴

EA

 

勝率が95%でも利益がでないEAについての考察が、
レビューにあったので紹介します。

 

該当のEAは「Scal_USDJPY」です。

Scal_USDJPY
【様々なTP値・LC値で高PFとなる高勝率スキャルEA】
【様々なTP値・LC値で高PFとなる高勝率スキャルEA】?|?fx-on.com

 

2
【再評価】評価少し上げます。
フォワードでは、TP=10, SL=200です。

これは、勝率が約95%を維持したとしても、
最終的な収支はプラスマイナスゼロである、
という計算になります。

実は非常にシビアな設定であるということを念頭におかないといけません。

仮に年間平均取引回数が40回だとすると、以下のような計算です。

年間期待獲得pips 勝率95% → 0pips (収支ゼロ) 勝率97% → 232pips
勝率99% → 316pips 取引回数を増やせば獲得pips数も大きくなりますが、
その分、勝率も下がるのでハイリスクハイリターンな投資となります。

以前、SLを食らったあとに、冷静に考えるたら、こうだなぁと思った次第でした。

 

2019年追記
2回目の最大SLを経て 見ていただけるとわかりますが、
1回のSLで、約6~8ヶ月分の利益をふっとばします。

裁量でSLを避けられれば問題ないですが、至難の技です。

私は、前回のSLは、手動でロスカットして逃げられたのですが、
それを再現できる自信はありません。。

エントリーしたら常にピリピリしておく必要がある、という点でかなりイマイチです。

SLを回避できた結果、累計ではプラスになっているので、
しばらく運用しますが、万人におすすめできるEAではありません。

 

【追記】
先日のアップデートで、もしかすると、だましに引っかかりにくくなったかもしれません。

軒並みドル円EAがやられる中、ノーエントリーでした。といっても、
まだわからないので、星2つにとどめておきます。

とにかく、「ドカン」を避けられたら、最高のEAです(が、それが一番難しい)

 

このレビューでは、
TPとSLと勝率のバランスの重要性がわかります。
(プラス最大ポジション数とナンピン、マーチン等)

 

TPを浅くしてSLを深くして、
といった安易な設定を行えば勝率は高くなりますが、
それだけでは勝てるEAとは言えないので、
EAをみていく際には、
その辺りも考慮しながら、見ていきたいと思います。

 

searchenvelopeheartstaruserclosesearch-plushomeclockupdateeditshare-squarechevron-leftchevron-rightleafexclamation-trianglecalendarcommentthumb-tacklinknaviconasideangle-double-upangle-double-downangle-upangle-downstar-halfstatusimagegallerymusicvideocategorytagchatquotegoogleplusfacebookinstagramtwitterrss