スキャルピングレオ 検証

スキャルピングレオ 検証

スキャルピングレオ
1ポジ固定、損小利大のドル円スキャル
1ポジ固定、損小利大のドル円スキャル?|?fx-on.com

 

年間取引回数500回以上、
年利30%以上のドル円スキャルピング!『スキャルピングレオ』

 

【スキャルピングレオ 概要】

通貨ペア:[USD/JPY]
取引スタイル:[スキャルピング][デイトレード]
最大ポジション数:1
使用時間足:M5
最大ストップロス:10
テイクプロフィット:20

 

ドル円5分足の1ポジスキャルピングEAです。

固定ストップロス:テイクプロフィットなので、
トレーリングによる予想外の利益増大は見込めませんが、
利益対損失が2:1なので安定した損益曲線での資金増加が見込めるEAです。

 

【バックテスト分析】

2008.01.01-2018.3.30

スプレッド0.5pips
0.1ロット固定にて
純益+46.7万円 (年間平均4.5万円)
最大ドローダウン 4.7万円
総取引回数 5509回(年間平均500回以上)
勝率 36.78%

0.1ロットあたりに必要な推奨証拠金は、4.2+(4.7x2)=13.6万円

余裕をもって15万円あたり0.1ロットであれば問題ないでしょう。

期待年利は30%~33%で、EAとしては優秀ではないでしょうか。

何より、年間平均取引回数が500回以上というのが魅力ですね。

勝率が4割以下と悪いのが気になりますが、
リスクリワードレシオ(損失対利益)が2あるので、
理論上は勝率が33.3%以上あると利益が残っていきます。

10年間のバックテストでは勝率が36%ですので、利益が残ってくんですね。

 

【トレード例】

赤:SELL

緑:BUY

ぱっと見てもあんまり勝率良くないな・・・?というのがわかります

絶妙な勝率の塩梅です。

 

【スキャルピングEAにおける注意点】

さて、リスクリワードレシオが2で勝率33%以上あれば良いのですが、スキャルピングEAの場合は「スプレッド」が命です。スプレッドによってリスクリワードレシオが2を割ってしまうことになると、勝率36%でも利益が残っていかなくなる可能性があります。

 

スプレッド1.0の場合のバックテスト

スプレッド0.5の場合の純利益が+46.7万円だったのに対し、
スプレッド1.0では+14.5万円と大幅に利益が少なくなっています。

スプレッド0.5pipsの差で、10年間で3倍以上の差が!!

トレード回数が多いことも、この格差が広がる理由のひとつです。ぜひスプレッド0.5pipsの口座で運用してください。

以上のことから、
スキャルピング系EAを運用する場合は、
できるだけ約定力が高く、
スプレッドの狭いFX会社を利用されることを強くお奨めします!

推奨は1pips未満、できれば0.5pips程度であればバックテストと同等の成績が見込めるでしょう!

 

スキャルピングレオ
1ポジ固定、損小利大のドル円スキャル
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