Pips_miner_EA 検証

Pips_miner_EA 検証

Pips_miner_EA
多頻度トレードによる高収益を狙うEA
多頻度トレードによる高収益を狙うEA?|?fx-on.com

 

ねこ博士の新作はGBPUSDの多頻度取引スキャルピング!

歴代EAと比べてパフォーマンスはいかほど?!

 

【Pips_Miner_EA概要】

通貨ペア:[GBP/USD]
取引スタイル:[スキャルピング]
最大ポジション数:3 その他:※10以下で任意に設定可能
使用時間足:M15
最大ストップロス:80
テイクプロフィット:8

フォワード期間が短いにも関わらず、発売後1週間ですでに200名以上が購入しています!

 

【バックテスト分析】

2008.01.01-2017.12.31

スプレッド1.5
0.1ロット固定(×3ポジ)
純益+118万
最大ドローダウン 15万円
総取引回数 6820 (年平均682回)
勝率91%

という結果になりました。

 

0.1ロットあたりの最大ドローダウンが15万円で、GBPUSDの0.1ロットあたりの
証拠金が7.5万円なので、
22.5万円+(15×2)=52.5万円
となり、50万円程度から運用可能です。

100万円であれば0.2ロットで良いのではないでしょうか。

その場合の平均年利見込みは+23.6%となります。

 

【年別損益】

【月別損益】

例年、4月や6月が負けやすい傾向があるようです。

 

【パラメーターのポイント】

■Boost(取引頻度)

Boost(取引頻度設定)=0 となっており、0~10で0に近いほど取引頻度が高くなり、10に近いほど厳選したエントリーを行って取引頻度が少なくなります。

■MM設定

MM percent は複利運用した場合に、1ポジションあたりの損失額が口座資金の1%になるようにロットを自動調整するRiskパーセントのことです

デフォルトで複利運用しても、リスクは少ないですが利益も少なくなってしまうので、
必ずここは設定したほうが良いです。

■ Max_lot_size

最大取引ロットです

デフォルトでは1(10万通貨)となっています。

複利運用を数年した場合は割りとすぐにエントリーロットが10万通貨になってしまう可能性がありますので、口座資金に合わせて最大ロット数を変更しましょう。

 

【歴代EAとパフォーマンスを比べてみる】

Pips_Miner_EAは高い取引頻度が特徴になっていますが、他のEAに比べてどれくらい増えているのでしょうか?

公式バックテストデータから、比較してみました。

いずれもロット数は0.1ロット(粉雪はデフォルトの0.05Lot)です。

年間平均取引回数を比較してみると、確かにダントツで取引回数が多いですね!

最大ドローダウンだけを見ると2ポジションのScal_USDJPYが最も低く、ロットを大きめにしたいEAです。

純益÷最大ドローダウンの期待利得では、Pips_Miner_EAが最も良いパフォーマンスになりましたので高頻度取引で高利益を狙いたい人には
とても嬉しい新作になっています。

一番人気「Scal_USDJPY」とは、通貨ペアも損益曲線も異なりますので、ポートフォリオ運用にもおすすめです。

Scal_USDJPY
【様々なTP値・LC値で高PFとなる高勝率スキャルEA】
【様々なTP値・LC値で高PFとなる高勝率スキャルEA】?|?fx-on.com

 

(Pips_miner_EAとScal_USDJPYの損益曲線比較)

Pips_miner_EAはドローダウンが気になる時がありますが、Scal_USDJPYはコツコツ型の右肩上がりです。

 

【おススメBoost値&複利のパーセントを最適化から探る】

Boost 値:0~10

MM percent:1~10

でコントロールポイントにて簡易的に最適化を行ってみました。

期間は2013.01.01~2017.12.31の5年間です

最大ロットは1.0⇒10(100万通貨)に変更しています

(※損益はドルです)

予想としてはBoost値 高×MM 高 が、高勝率×ハイレバで利益が高くなるかなと思いましたが

結果はBoost1×MM10が最も高い利益額となりました。最大ドローダウンも30%前半でしたので、

MMパーセントを高めにしても大丈夫なんだな~ということがわかりました。

(※5年間でのバックテストになりますのでもっと長期の場合はまた結果が異なります)

意外にも?Boost=0,MM=10はそれほど高利益にはなりませんでした

(といっても5年で+500%なので充分ですが)

取引回数も含めた結果はこちら↓

上記はコントロールポイントでの最適化結果になりますので、実運用する前には全ティックで長期の

バックテストをぜひしてみてください。

【運用の注意点】

TPが8pipsということを考えると、スプレッドはなるべく狭いほうが有利になります。

国内、海外のFX会社問わず、運用する前には必ずGBPUSDのスプレッドがどれくらいなのかを確認してから運用しましょう。

1.5pips未満であれば、バックテストと同等程度のパフォーマンスが見込めそうです!

高頻度取引×高利益を実現!

GBPUSDスキャル

 

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