MT4用インジケーター「Dow_Adjust_MA」

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MT4用インジケーター「Dow_Adjust_MA」ダウ理論のトレンドに最適化したMAを描くインジケータです。 | GogoJungle
ダウ理論のトレンドに最適化したMAを描くインジケータです。ダウ理論のトレンドに最適化したMAを描くインジケータです。 | GogoJungle

 

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MT4用インジケーター「Dow_Adjust_MA」です。

こちらのインジケータは別売りのインジケータ「Market_Wave」が挿入されているチャートで同時に使用します。
※「Market_Wave」がチャートに無い状態では動作しませんのでご注意下さい。

「Dow_Adjust_MA」は「Market_Wave」がダウ理論の計算を行う際のトレンドの押しの安値や戻り高値に最適化したMAを描くインジケータです。
ダウ理論で計算した高値や安値にMAの期間を可変させてトレンドに追従していくことが可能です。
MAの期間は条件内で最も高安値に近いものを採用し、次の高安値でも条件内で尚且つ、使用していない期間のものがあれば追加します。期間の違う三本のMAを記憶していき、古いものから順に最新のものに入れ替えていきます。

MAの期間の検索はまず15~100の期間の中でパラメータで設定した条件内の最も高安値に近い値を持つMAを探します。
パラメータで設定した条件内のMAが見つからない場合は検索範囲を100~500まで広げて条件に当てはまり
最も高安値に近い値を持つMAを探します。
条件に当てはまるMAが見つからない高値や安値は見送ります。またMAは5期間刻みで計算します。

パラメータの説明をします。

○MAの検索範囲
●Range:高安値からMAまでの距離がこちらのパラメータ内のMAを候補とします。パーセンテージで指定します。
※例:GBPJPYが150円の時、デフォルトの「0.05」で「0.075(7.5Pips)」となります。
●MA_Method:MAの種類を指定します。0…SMA,1…EMA,2…SMMA,3…LWMA
●MA_Price:MAの適用価格を指定します。
○インジケータの設定
●Use_BB_Short:三本のMAの内、最も短期のMAにボリンジャーバンドを適用する場合にtrueとします。
●Use_BB_Medium:同様に中期のMAに適用する場合はtrueとします。
●Use_BB_Long:同様に最も長い期間のMAに適用する場合はtrueとします。
●Band_1:ボリンジャーバンドの偏差を指定します。実数で指定可能です。使用しない部分は0にしておきます。
●Band_2:ボリンジャーバンドの偏差を指定します。
●Band_3:ボリンジャーバンドの偏差を指定します。
●MaxBars:インジケータの表示本数を指定します。「Market_Wave」の計算本数と同程度以上が良いかと思います。
○表示位置
●Display_X :MA情報の表示位置です。横軸を指定します。
●Display_Y :MA情報の表示位置です。縦軸を指定します。
●Display_Corner:表示するコーナーを0~3で指定します。
○表示色
●Display_Color:情報表示の色を指定します。

 

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