Market_Chimeraを統合させたシステム Market_Integrationβ版

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Market_Chimeraを統合させたシステム Market_Integrationβ版テクニカル自動描画のスクリプトを連携させた分析ツール | GogoJungle
テクニカル自動描画のスクリプトを連携させた分析ツールテクニカル自動描画のスクリプトを連携させた分析ツール | GogoJungle

 

Market_IntegrationβはMarket_Chimeraを連結させたシステムです。

必要なもの
・2、3日~1週間立ち上げっぱなしにできるデスクトップPC、もしくはVPS。
・フルHD(1920×1080)のディスプレイ
※フルHDのディスプレイを二枚連結した環境で見やすいように作成しています。解像度が違うと文字列が重なって表示されます。
・EUR,USD,JPY,GBP,AUD,CHF,CAD,NZDの全28ペアの表示ができる専用のデモ口座(シンボル名が特殊な口座は不可)

それぞれのファイルを以下のフォルダに格納します。
Market_Integrationβ.ex4 : MQL4→Scripts
Set_Chimera.ex4 : MQL4→Scripts
JPN_Time.ex4 : MQL4→Indicators
Default.tpl : templates

MT4を立ち上げ以下の様に準備をします。

ツール→オプション→チャートの最大バー数→15000本程度に設定

ナビゲーター→スクリプト→右クリック→ショートカット設定
Market_Integration : Ctrl+X
Set_Chimera : Ctrl+Q

28ペアのチャートを開き5分足、15分足、30分足、1時間足、4時間足をバー数が5000本以上位になるまで時間軸を変えながらチャート遡るなどしてダウンロード。
バー数はチャートの左上のコメント部分に順に表示しているので確認。右端の日足は5000本が無理であればダウンロードできる分まででOK。
準備ができたら全てのチャートを5分足に設定。

ウィンドウ→ウィンドウの整列

一つのチャート上で「Ctrl+Q」でSet_Chimera.ex4を適用。全てのチャートに順番にMarket_Integrationが適用されます。マウスやキーボードの操作をせずに待ちます。
最後にポップアップが表示されるのでENTERで適用。
Set_Chimera.ex4が動作しない場合はナビゲーターからMarket_Integrationをドラッグドロップで適用。(Set_Chimera.ex4はWindowsAPIを使用しています。)

各時間軸3000本分の計算が終了するまで待ちます。最新の300本ではすべてのチャートが同期されますので計算が遅くなります。
4、5時間かかるかもしれません。二回目以降の計算結果は前回の計算結果を反映させます。

Market_Integrationは各ペアのチャートのトレンドの連続性を比較できるようにしたチャート構築システムです。まだまだ未完成ですので、細かなバグが多数あるかもしれません。
Market_Chimeraを使用し各チャートのメインウィンドウであらゆるチャート分析を自動で行う他、サブウィンドウではリアルタイムで他のペアとの比較を行います。
※メインウィンドウの表示につきましてはMarket_Chimeraの販売ページを参照するなどして下さい。

サブウィンドウで各通貨を比較しているのはメインウィンドウの各時間軸のダウ理論の計算結果、テクニカルイベント(レジスタンスやサポートでの反発)、24時間の変化です。
上部黄色部分のLはテクニカルイベント、M5やH1などはその時間軸のトレンド強弱、ALLは6時間軸の合算、Valは過去24時間の変化です。
単純に大きければ強い通貨、小さければ弱い通貨と判断しています。その下は現在のチャートが28通貨の強弱の絶対値ランキングトップ7以内の時に順位表示しています。
その左には各データでのトップペアを表示しています。
Lapはテクニカルイベント、Returnはローソク足の形を比べたもの、Valは24時間前から最もトレンドの強弱がついた通貨ペアです。

バーの下に表示されている部分ですが、真ん中のラインの色はメインチャートの平均回帰線での位置を表しています。
二本のラインは中央より上にあれば強い、下であれば弱いと言えます。
細かい動きをするラインは24時間前からの各通貨変化率から見た現在価格。もう一方は上記のValをラインにしたものです。
各マークはトレードイベント時に表示されます。カーソルを合わせるなどして説明を読めばどんな時に表示されるマークなのかは確認できます。
サブウィンドウ下部から5分足、15分足、30分足、中央ラインを挟んで1時間足、4時間足、日足のテクニカルイベントが表示されます。

ここで全てを説明はできませんので、興味がある方はご自身で観察してみて下さい。
単純に数字が大きくて青系で表示される場合は強い、小さくて赤系は弱いと判断して頂ければ良いかと思います。

※このスクリプトは低頻度で自動でポジションを持ちます。思いがけない損失を出す場合がありますので必ずデモ口座で使用して下さい。出品者の個人的なアラート機能なども残ったままです。
※成行注文でトレードの練習ができます。(ATR×3のリミット、ストップが自動で入ります。表示しているロット数でトレードすればおよそ口座資金の0.5%の損失。)
※データ取得量が多い為、業者から注意を受ける可能性があります。

 

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