【MTF Traditional MACD】交差アラート付き レビュー

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【MTF Traditional MACD】交差アラート付き

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【MTF Traditional MACD】交差アラート付き「MACD」と「シグナル」を実線で、それら2つの実線の差分をヒストグラムで描画します。 | GogoJungle
「MACD」と「シグナル」を実線で、それら2つの実線の差分をヒストグラムで描画します。「MACD」と「シグナル」を実線で、それら2つの実線の差分をヒストグラムで描画します。 | GogoJungle

 

「MACD」と「シグナル」を実線で、それら2つの実線の差分をヒストグラムで描画します。

 

MT4とMT5に標準搭載されているMACDは、「MACD」がヒストグラムで「シグナル」が点線で描画されている一般的には使用されていない特殊な形式です。

一方、本「Traditional MACD」は、「MACD」と「シグナル」を実線で、それら2つの実線の差分をヒストグラムで描画します。

これは、MT4とMT5以外のトレードアプリケーションで一般的に普及しているMACDの描画形式ですので、MACDを使い慣れているユーザーも安心してご利用いただけます。

 

【MTF インジケータ】のタイムフレームを上位足に設定、且つシフトの設定をゼロに設定した場合、最新の足の形成途中はティック毎に更新して、最新の足の終値が確定後(次の足の最初のティック受信時)、インジケータを再描画します。

例えば1分足チャートで上位足を5分に設定、且つシフトをゼロに設定した場合、最新の足ではティック毎にリアルタイムで計算・描画するので最新の足のみインジケータが動きます。

その後1分足が確定する毎にチャートの全ての足でインジケータを計算・再描画します。これにより正確で効率良い計算と描画を実現しています。

リアルタイムでは表示色とアラートもチャートの最新の足の確定毎に条件を評価しますので、十分にご留意ください。

例えば1分足チャートで上位足を5分に設定、且つシフトをゼロに設定、9時34分の終値確定時にインジケータが上昇していた場合、インジケータは上昇を描画すると同時にアラートを発動しますが、もし9時35分終値確定時に上昇分が戻った場合、インジケータの全ての足の再描画により9時34分の上昇の描画が訂正されます。

この動作はプロットの消し忘れや計算ミスによる「リペイント」ではありません。

上位足且つシフトゼロの組み合わせでは必然的な動作です。

この上位足とシフトゼロの設定の組み合わせは早期アラートとして活用される経験値が高い裁量トレーダー向けです。

上位足に設定して【MTF インジケータ】を利用する場合、通常はシフトの設定を「1」以上に設定することを推奨します。

 

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