NI-JI EA 検証

NI-JI EA

NI-JI
過去14年で1000万円の利益+相対ドローダウン11%の損小利大EA
過去14年で1000万円の利益+相対ドローダウン11%の損小利大EA?|?fx-on.com

 

利益更新中!
取引頻度多めの低ドローダウンEAで
年利+36%!『NI-JI』

 

【NI-JI 概要】

通貨ペア:[USD/JPY]
取引スタイル:[デイトレード][スイングトレード]
最大ポジション数:3
運用タイプ:複利運用(固定ロット運用も可能)
最大ロット数10その他:LimitLots設定で変更可能
使用時間足:M5
最大ストップロス:45(ロジック1:1ポジション、ロジック2:2ポジション)
テイクプロフィット:ロジック1:85pips、ロジック2:225pips

 

■■■NI-JIについて■■■

ベースは移動平均線によるパーフェクトオーダー取引の自作インジケータによるもので
EAが判定するトレンド方向へ順張りするタイプのエントリーを行います

そこから取引時間帯の考慮やポジション数の限定、週末決済の導入

更にエントリーフィルターを追加するなどして仕上げています

基本的には「このエントリーは違う、このエントリーも違う」と
小さな損失を何度か抱えながら大きな波に乗って利益を得るタイプになります

また、ESCADA同様に以下の相場判定・損失管理ロジックを搭載しています

 

・相場判定ロジック

直近の相場状況を監視して適切なTP/SL値を計算しています また直近のトレード状況が危険を示唆している場合にエントリー条件を満たした際最低ロットに切り替わって発注されます

 

・損失管理ロジック

余剰資金に対する許容Risk%という概念でロットが決定されます 余剰資金が100万円、
許容Risk%が1%の場合は、
SLに掛かった際に 最大で1万円負けとなるよう考慮されたロットで発注されます

※約定時のスリップやスイスショックの時のような異常相場状況ではその限りではありません

 

【フォワード分析】

フォワードは100万円の口座資金に対してリスク1%のデフォルト設定で運用されています。

2017年は獲得pips -152pips

損益額は+117000円

となりました。

Total獲得Pipsマイナスでも損益がプラスになっているのは、「複利運用」しているからです

2018年は獲得pips +1466pips

損益額は +243000円

となっています。

計測期間1年ちょっとで最大ドローダウン14万円に対して収益が+36万円となっており、
リスク・リターン率2.5で安定した右肩上がりになっています。

最大ドローダウン14%に対して年利+30%以上であればとても優秀なEAではないでしょうか!

 

【バックテスト分析】

デフォルトでは複利運用が推奨されており、

14年間のバックテストでは相対ドローダウン11%で1047万円の利益になっています。

1EAで運用するのであればもっとリスク%を上げても問題ありません!むしろ2~5%で運用しないともったいないですね!

ちなみに5年間のリスク5%運用では
相対ドローダウン30%、利益は+1200%となりました!

 

NI-JI
過去14年で1000万円の利益+相対ドローダウン11%の損小利大EA
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