MultiLogicShot_T2 検証

MultiLogicShot_T2

MultiLogicShot_T2
MultiLogicShot_EAの別通貨バージョン
MultiLogicShot_EAの別通貨バージョン?|?fx-on.com

 

Multi Logic Shot EAの別通貨ペアバージョン!

EURJPY、GBPJPY、AUDUSDの3通貨対応

 

【Multi Logic Shot EA_T2 概要】

通貨ペア:[USD/JPY][GBP/USD][EUR/USD]
取引スタイル:[デイトレード]
最大ポジション数:2
使用時間足:M5
最大ストップロス:70 その他:設定可能
テイクプロフィット:10 他ロジック内で決済
その他:3種類の決済ロジックに対応するため、1回のエントリーのLot数は『設定Lot×3』となります。

 

先行の「Multi Logic Shot_EA」はUSDJPY、EURUSD、GBPUSDのメジャー通貨ペアになっています。

今回の「Multi Logic Shot_EA T2」はEURJPY、GBPJPY、AUDUSDとクロス円の人気通貨とAUDが参加です。

Multi Logoc Shot_EAのロジックやエントリー例は、こちらを参照ください

↓↓↓

【トレード例】

このEAの面白い所は、分割決済を駆使するところです。

また、パラメーターでエントリーロットを0.1lotと設定しても、一回のエントリーロットは

「初期ロット×3」でエントリーし、最大でそれが2つ同時保有しますので、

初期ロット0.1の場合は「0.6ロット」保有することになりますので推奨証拠金に注意してください。

 

【バックテスト分析】

(3通貨ペア合算の場合)


2008.01.01-20017.12.31

スプレッド2pips
ロット数0.1にて
純益+271万
最大ドローダウン 20.6万円
総取引回数 8608回

となりました。

注意書きにもあるように、1つの通貨ペアにつき0.3ロット最大で保有しますので、レバレッジ25倍の場合は証拠金に注意してください。

 

【通貨ペア別損益グラフ】

通貨ペア別に成績を見てみると、EURJPYがずば抜けて利益額が大きいです!

ドローダウンはどうでしょうか?

初期ロット0.1設定での最大ドローダウンは15.7万円、10年バックテストでの利益額は159万円になりました。

EURJPYすごい!

また、1通貨ペアの取引回数も200-300回と多いのも魅力ですね。

 

【年別通貨ペア毎損益】

EURJPYは10年マイナスなしですが、2011年、2015年は利益が少なめです。

GBPJPYは取れる時は取れるけれど、マイナスの年もありますね。

AUDUSDは利益はすくなめですが、安定しています。

証拠金を気にされる場合は、EURJPYだけの運用でもいいかもしれないですね!

 

【Multi Logic Shot_EAシリーズを通貨ペア毎にすべて比較してみた!】

黄色のEURJPYが見えにくいのですが…

T2のEURJPYが一番利益額が大きい結果になりました!

USDJPYの2016年のドローダウンをフォローするのは、実はT2のEURJPYが一番いいかもしれません。

3通貨ペア同時運用にするか、単体運用するかはアナタ次第!

1通貨ペアでも年利+30%(最大ドローダウン30%の場合)が見込め、
ポートフォリオであれば年利+27%(最大ドローダウン20%)が見込めるEAです!

 

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