一本勝ち 2018年の検証

一本勝ち

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2018年も堅調!フォワード2年半で+250%の収益達成
『一本勝ち』

 

みなさんご存知「一本勝ち」。
1ポジ10万通貨EAの元祖と言っても良いでしょう。
2018年も残りわずかとなってきたので、2018年の成績を振り返ってみたいと思います。

 

【一本勝ち 概要】
通貨ペア:[USD/JPY]
取引スタイル:[デイトレード][スキャルピング]
最大ポジション数:1
使用時間足:M15
最大ストップロス:80 

最大ストップロス80pipsで、利確はトレーリングを使用したロジック決済です。
平均獲得Pipsは12pipsで、トレーリングにより最大で+140pipsまで利益が乗ることもあります。

 

◆2018年の成績

2018年12月12日現在までの獲得Pipsは+540pips!
1万通貨で5.4万円、10万通貨で+54万円の利益です。

過去の成績を振り返って見ると、

2017年は+987pips獲得で収益率100%を達成しています。

昨年度に比べると獲得Pipsは下がりましたが、それでも500pipsを獲得していますから、100万円から始めて10万通貨で運用した場合は口座は150万円になっているわけで、収益率は50%ととてもよい利益率といえるでしょう。

 

■バックテスト分析

2年以上のフォワード実績がありますから、もはやバックテスト分析も必要ないかと思いますが
どんな相場のときに弱いのか?最大ドローダウンが起きるのはどんな相場かを理解しておくと、運用する上で安心ですね。

2005.01.01-2015.12.30
スプレッド1.0
0.1ロット固定
純益+58.29万円(年間平均 5.83万円)
最大ドローダウン -4.63万円
総取引回数 2920回(年間平均290回)
勝率 72%
PF1.33

となりました。
0.1ロットあたりの推奨証拠金は
(4.5)+(4.63*2)≒14

約14万円につき0.1ロットの設定で運用可能です。
その場合の年間平均利益率は41%です。

 

【月別・年別損益】

7月、12月が負けやすい傾向があるようです。

月別の利益対損失を見ると、やはり7月、12月がTotalで損失のほうが大きくなっていますので、
ロットを抑えたり、12月は運用をストップするのも良い戦略です。

年別で見ると2005年は微マイナス、2008年に大きく利益を上げていますので、トレンドに強いEAだということが
わかります。

 

■一本勝ちと一本勝ち(スタンダード)の違い

今回紹介したのは「一本勝ち」(無印)で、もう一本「一本勝ち(スタンダード)」が割安で販売しています。
無印のほうは1.0ロット固定の単利で運用していますが、機能としては複利機能がついていて、最大ロット数は20までとなっています。

一方「一本勝ち(スタンダード)」のほうは単利運用のみとなっています。
証拠金100万円程度までなら、スタンダードで問題ないかと思いますが、もっと大きなロットで運用したい方、複利を利用したい方には「一本勝ち」(無印)の方をおすすめします。

長期フォワードにおいて安定した高収益を残し続けている、エース級のEAです!

 

「一本勝ち」(無印)

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一本勝ち(スタンダード)

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