マルチタイムRSI レビュー

インジケーター
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マルチタイムRSI上位足のRSIを表示する | GogoJungle
上位足のRSIを表示する上位足のRSIを表示する | GogoJungle

 

■大きな流れが見えていますか?

トレードをしていてこんな経験はないでしょうか?
・流れに乗るつもりでエントリーしたのに、自分がポジションを持った瞬間から逆行
・もうこのへんで反転するだろうと考え逆張りしたらさらに流れが加速して大損
その原因はひょっとすると
より大きな流れが見えていないせいかもしれません。
例えば以下の5分足チャート
高値が切り下がり、ここからさらに下落していきそうに見えます。
でも同じ場所を1時間足で見るとどうでしょうか?
   ↓↓↓
さらに日足で見ると…?
   ↓↓↓
いかがでしょうか?
5分足で上昇していた部分は、じつは大きな下落の中のリバーサルだったと分かります
もちろんチャートの転換は短い足から起こりますので、
ここから15分→1時間→1日と上昇に転じていく可能性はあります。
それでも、長期で見た時に上に行くのか下に行くのかどちらが確率高いかを考えると
下に行く確率の方が高いように思います。
このように、より大きな流れ=上位足の情報を知っておくことはとても大切です。
今回販売させていただくのは上位足の【RSI】を表示することができるインジケータです。

■エントリー時に上位足のRSIを見ることができれば、今はどういう状態なのか知ることができます

ここで注意しないといけないのは
上位足のRSIと、長期のRSIは違うということです。
時々「1分足チャートで1時間足のRSIを表示するには期間を60倍にすればいい」みたいなことを言っている人がいますが
これは完全に間違いです。
1分足の180RSIが1時間足の3RSI…にはなりません!
RSIの計算のもとになるのはその時間足の終値です。
1時間足が2時~4時の3本を使ってRSIを計算するのに対し、
1分足でRSI期間を伸ばして計算しようとすると2時0分、2時1分、2時2分、2時3分…の情報を使って計算することになります。
本来1時間足の計算には入らない1分~59分の情報も含めて計算が行われるので
上位足のRSIと、長期のRSIは全く違うものになってしまうのです。
画像で見ると違いがはっきりわかると思います。
   ↓↓↓
チャートは1分足です。
上が期間180のRSI(1時間の3RSIに合わせて60×3をした)
下がマルチタイムRSIを使用して表示した1時間足のRSI(期間3)
です。
期間を伸ばしても上位時間のRSIにはならないということが分かるかと思います。

■チャートを切り替えなくてOK

このインジケータを使うことで
自分が見ているチャート上で、より上位の時間足のRSIを表示することができます。
もちろん、チャートを上位足に切り替えたりいろんあ時間足のチャートを複数出せばすむことですが
トレードに集中している時にチャートを切り替えるのは面倒ですし
ちょっとRSIを確認するために複数画面を用意したり視線をいちいち動かすのも大変です。
1つの画面で必要な情報がすべて見れることには大きな優位性があります。

■シンプルゆえに色々な使い方ができる

このインジケータは元々自分のトレード用に開発しました。
長い時間軸に順張り・短い時間軸に逆張りというトレードをよくするので、
大まかな流れを把握するのに利用しています。
普通のRSIと使い方は同じなので、複数の時間軸のRSIを並べて表示し相場の過熱感を測ることが手軽にできます。
□期間14のRSIを3つの時間軸で計算させて表示
   ↓↓↓

■パラメータはMT4のデフォルトRSIに合わせています

時間軸以外に下記のパラメータを設定できます。

期間 RSIの計算期間です

■みんなが見ているものを見る

RSIは基本的なテクニカルですが「トレードは美人投票なので、他人が相場をどう見ているのかを考えることが重要」とよく言われています。
なのでみんなが見ている有名なテクニカルほど効きやすいと考えられます。
ここで、1時間足でトレードしている人はどの時間足チャートを見ているのか考えてみてください。
答えは当然1時間足です。
つまり5分足でトレードする時に1時間足トレーダーの目線を考える際は1時間足のテクニカルを見ないといけないのです。
上で書いたように、1時間に合わせて長い期間のRSIを使っても、それは1時間足トレーダーが見ているRSIではありません。
このインジケータを使えば上位足のトレーダーが見ているテクニカルをチャートを切り替えずに確認することができます。

■簡単導入

RSIは誰しも使ったことのあるインジケータなので、今さら詳しい説明は不要かと思います。
このインジケータはそのRSIに時間軸の概念をプラスしただけなので、
当然誰にでも簡単に使うことができます。
簡単に使うことはできますが、
どの上位足のRSIを使うのか?
複数の時間軸を混ぜて使うのか?
など様々なバリエーションが考えられ、使い方は無限大です。
ひょっとすると開発者も思い付かなかった利用方法があるかもしれません。

~まとめ~

上位の時間軸のRSIを表示するインジケータです
大きな流れがどちらへ向かっているのかを知ることはトレードにおいて重要です
RSIの期間を伸ばすだけでは上位足のRSIにはなりません
このインジケータを使えば上位足トレーダーが見ているRSIを表示することができます
チャートをいちいち切り替えたり、複数の画面を用意する必要がなくなります
使い方は通常のRSIと同じなので、誰でも簡単に使えます

 

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