1本のRCIと(複数の)MAの方向がそろったら知らせてくれる矢印インジケーター【R1DRMA】トレンドフィルター及びボラティリティフィルター実装
トレード戦略には、タイミングと精度が不可欠です。特にRCI(順位相関指数)と移動平均線(MA)の方向が一致した瞬間は、市場の転換点やトレンドの強さを捉える絶好のチャンスですが、それを人の目で確実に捉えるのは至難の業です。
そこでご紹介したいのが、MT4対応インジケーター「R1DRMA」(開発:Blacksun)。このツールは、RCIと複数のMAの方向性を自動で判定し、条件が揃った瞬間にアラートで知らせてくれる頼もしい相棒です。
「R1DRMA」の主な特徴
RCIとMAの方向がそろったら矢印でお知らせ
RCIが反転し、かつ移動平均線(MA:0~3本)の方向が一致したタイミングを自動で検知。矢印や星マークで表示してくれるので、視覚的にひと目で判断が可能です。
カスタマイズ性が高い表示設定
矢印や星マークの色、形、大きさ、表示位置などを自由に設定できます。自分だけの見やすいスタイルにカスタマイズ可能。
豊富なバージョンラインナップ
MAの本数(0〜3本)に応じて16種類の基本バージョンを用意。それぞれに以下のようなフィルター設定が適用可能:
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TBフィルター:RCIが過熱(買われ過ぎ/売られ過ぎ)ライン到達時にサインを出さない。
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TRフィルター:RCIが特定レベル以上/以下にある場合、その反発方向を強制判定。勢いを意識したサイン出しに。
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TCフィルター:一定レベル以上/以下のRCI値から反転が開始された場合のみサイン表示。ノイズを排除し、確かな反転に絞った判断を可能に。
ボラティリティ&トレンドフィルターで絞り込み精度アップ
2022年11月~12月の更新により、以下のフィルターが追加されました:
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ボラティリティフィルター:ATR比を用いて、多時間足対応のボラティリティ条件を設定し、動きが小さい相場を除外。
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トレンドフィルター:RCIやMAの方向性だけでなく、その強さを判定し、トレンドの明確な方向に絞ります。
アラート機能完備
サウンド、メール、ダイアログ表示といった各種アラート機能に加え、スマホなどへのプッシュ通知も対応。重要なサインを見逃しません。
安心の非リペイント設計
過去のサインが後から修正されるリペイントの心配がないので、リアルタイムの意思決定に安心して使えます。
どんなトレーダーにおすすめ?
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デイトレーダーやスキャルパー:細かな動きを見逃したくない方に最適。
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トレンドに沿った順張り志向の方:RCIとMAの一致を視覚的に捉えたい方。
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裁量と自動の融合を求める方:チャートに張り付かずにアラートで戦略を遂行したい方。
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カスタマイズ重視の方:見た目や表示条件を自分好みに調整したい方。
使い方イメージ(例)
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お好きなバージョンを選択:例)MA2+全フィルター適用の「R1DRMA2TBTCTR_FT」。
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フィルター条件を設定:TB/TR/TCフィルターでRCIの反応具合を調整。
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ATR比やトレンド判断の基準を設定:動きが不十分な相場を除外。
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矢印や星マークの表示スタイルを設定:自分の見やすさを優先。
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通知方法を選択:デスクトップ通知、音、プッシュ通知などを選んでアラートを受け取る。
こうして自分だけの“RCI×MAアラートシステム”を作り上げましょう。
なぜ「R1DRMA」が支持されるのか?
| ポイント | 内容 |
|---|---|
| 視覚と通知の両立 | チャート上で矢印が出る+通知で、即時判断が可能。 |
| 多角的フィルターで高精度化 | TB/TR/TCフィルター+ATR・トレンド判断により、ノイズを除外し本命シグナルに集中。 |
| 自由度の高さ | インジケーター数や表示設定、アラート設定など柔軟にカスタマイズ可能。 |
| 最新技術対応 | ボラティリティやトレンドの定量化をMT4で実装。実践的な進化を遂げたインジケーター。 |
まとめ
「R1DRMA」は、RCIとMAの方向一致を可視化し、トレンドの質や相場の勢いをフィルターで精査、アラートでタイミングを逃さない――そんなトレード効率の高い設計が光る、MT4ユーザーにとって心強いパートナーです。
カスタマイズによる柔軟性、アラート機能、非リペイント設計、トレンドとボラティリティの両面からの精査など、その内容の濃さはまさに“使えるインジケーター”。
チャートを見る時間を最大限活用し、有意義なエントリー・イグジットに集中したいあなたのためのツール、としてぜひおすすめします。
1本のRCIと(複数の)MAの方向がそろったら知らせてくれる矢印インジケーター【R1DRMA】トレンドフィルター及びボラティリティフィルター実装
