スイングトレードを実践する多くの個人投資家が抱えている課題には、共通点があります。
それは、
「裁量が多すぎるせいで、毎回判断が変わる」
という、極めて根本的かつ深刻な悩みです。
トレード歴が長くなるほど、そして多くのインジケーターや手法に触れるほど、
“どのサインを信じればいいのか”
“どこまでがロジックで、どこからが自己解釈なのか”
“自分の判断にどれほどの再現性があるのか”
という問いが増えていきます。
これは避けようのない現象です。
なぜなら、多くの裁量トレード手法は、
「勝てたトレードだけを後付けで正当化できてしまう」
曖昧さを抱えているからです。
どれだけ派手な勝率や実績が掲げられていても、
そこに裁量が含まれていれば、再現性は検証できません。
ポラリスαが生まれた背景
この問題を根本から解決するために設計されたのが、
EA型スイング戦略シグナル「ポラリスα」 です。
ポラリスαの思想は非常にシンプルでありながら、同時に革新的です。
◆「EAとして通用するロジックを、そのまま裁量トレードに落とし込む」
— これだけです。
非常に簡単に見えますが、実現するためには膨大な検証と緻密な構造が必要です。
一般的なインジケーター販売は、
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勝っているときだけを切り抜いたグラフ
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裁量前提の過去チャート解説
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シグナル後の“都合の良い解釈”
に依存しているケースが非常に多く、
実際に使うトレーダーからは
「本当にその通り動くのか?」
「あなたのレベルじゃないと再現できないのでは?」
という疑念が常に付きまといます。
その点ポラリスαは、最初から異なるアプローチを選択しています。
「過去17年・2万回以上」のバックテストで裏付けられたロジック
ポラリスαのロジックは、
実際にEAとして17年間のバックテストを行い、明確に期待値+の結果が出たものだけ を採用。
バックテストのスケールは、一般的な裁量トレーダーが行う
「100回の手動検証」などとは比べ物になりません。
ここが最も重要なポイントです。
▼ 過去17年・20,000トレード
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トレンド相場
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ボラティリティの急拡大
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長期レンジ
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リーマンショック級の荒れ相場
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コロナショック
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超低ボラ期
あらゆる相場環境を跨ぎ、
単利でも資金21倍以上 という実績を残したロジックだけを、
ほぼそのまま「裁量トレード用シグナル」に変換しています。
つまり、
曖昧さゼロ・裁量ゼロ・後付け解釈ゼロ のロジックです。
EA開発者がそのままインジケーター化したため、
トレーダー個人の力量差を最小限に抑える構造になっています。
一般的な「矢印シグナル」とは根本的に違う
通常のインジケーターは、
エントリーと決済のシグナルがバラバラに出ます。
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エントリー矢印
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利確のサイン
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損切りのサイン
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指値修正サイン
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逆指値修正サイン
これらが単発で飛んでくるため、
チャート監視が必要になり、裁量解釈も介入します。
しかしポラリスαは違います。
◆エントリー+利確+損切りが“同時に”表示される
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ロングならすべて青色
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ショートならすべて赤色
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OCO の形で一括表示
あなたがすべきことはたった1つ。
▼ OCO を一度入れるだけ
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何度もチャートを見る必要なし
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途中の判断は不要
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利確 or 損切り、どちらかに到達したら終了
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仕事中・睡眠中でも問題なし
“シグナル依存の簡易型ツール”ではなく、
“EAの正確性を裁量に移植したハイブリッド型システム”として機能します。
トレンドフォローをシンプル化した構造
ポラリスαのロジックは、王道のトレンドフォローです。
上昇トレンド → 押し目でロング
下降トレンド → 戻りでショート
この判断に利用されるのはただ1つ。
◆200SMA(MA200)の傾き
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上向き → 上昇トレンド
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下向き → 下降トレンド
非常にシンプルですが、長期の方向性に従うことによって、
「トレンドレス=苦手相場」を自然に回避しやすい構造になっています。
さらに、利確・損切り幅はボラティリティによって調整され、
固定幅のように相場環境に置いていかれる心配もありません。
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通常:利確 50~100pips
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通常:損切り 30~60pips
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最大損切りは100pipsまで制限
ボラティリティに合わせて距離が自動調整されるため、
異常値的な損切りを回避しつつ、より最適に近い位置でOCOが成立します。
ポラリスαのメリットは「迷わなさ」
実際に使うと分かるのは、
とにかく判断が一切ブレないということ。
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シグナルが出たら OCO
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到達するまで放置
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途中で迷う余地なし
さらに、通知機能も充実しているため、
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チャート表示
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ポップアップ
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アラート音
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メール通知
必要なものだけ ON にすれば、トレードチャンスを逃しません。
多くのユーザーが注目する理由
ポラリスαは単なる“矢印インジケーター”ではありません。
EAロジックをそのまま使える“再現性の塊”です。
その結果、次のようなユーザーに強く刺さります。
◆判断を減らしたい人
◆相場分析が苦手な人
◆裁量で迷って失敗する人
◆過去検証の手間を省きたい人
◆バックテスト済みの手法で安心したい人
◆仕事や家庭で忙しい人
“自分の判断を排除しても勝てる構造”というのは、
システムトレードに近い安心感をもたらします。
ポラリスαのロジックを支える4つの核心ポイント
各通貨ペアごとの特性
ポラリスαは USDJPY・EURUSD・EURJPY・GBPJPY という「主要通貨の中でもトレンドが発生しやすい4ペア」に限定されているのが特徴です。それぞれに明確な値動きのクセがあり、ロジックが最大効率を発揮できるよう設計されています。
● USDJPY(ドル円)― 安定したトレンド・中程度のボラティリティ
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基本的に「片方向へ素直に伸びるトレンド」が発生しやすい
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中長期での政策金利差によって、大きな流れが明確になりやすい
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システムトレードと相性が良く、誤作動的なノイズが比較的少ない
→ ポラリスαの“素直なトレンド追随”型ロジックと非常に相性が良い。
● EURUSD(ユーロドル)― 最も流動性が高く、ブレが小さい
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世界で最も取引量の多い通貨ペアで、値動きが滑らか
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急変動は比較的少なく、チャートの“癖”が読みやすい
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トレンドが出ると長く続きやすい
→ ダマシが少なく、ロジックの優位性が安定して発揮されやすい。
● EURJPY(ユーロ円)― 長めの波動が出やすい“スイング向き”
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円ペア特有のボラティリティ + ユーロ圏のトレンドが合流
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上下幅が大きく、1回のトレンドで100pips超を狙える局面が頻発
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短期・長期の両方の動きが混在しやすいのが特徴
→ 利確幅が広がりやすく、ポラリスαの利確ロジックと相性が良い。
● GBPJPY(ポンド円)― 強烈なボラティリティと爆発力
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スプレッドは少し広いが、動くときは非常に大きく動く
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1日の値幅が100〜200pips超になることも珍しくない
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トレンドが出たときの「爆発的な値動き」が強み
→ リスクは高めだが、利確幅の自動調整と組むと利益が最大化されやすい通貨ペア。
時間足5分でも“スイング”になる理由
ポラリスαの最大の特徴のひとつが「5分足なのに、保有期間が数時間〜数日になる」という点です。これは一見すると矛盾のようですが、ロジックの設計を見ると合理的です。
● ① エントリー判断は5分足の細かい変化を利用
5分足は「シグナルの頻度が増え、短期の転換を早く察知できる」メリットがあります。
しかし、普通の5分足トレードは利確・損切りが小さいため“スキャル寄り”になります。
ポラリスαはここを大きく分離しているのがポイント。
● ② 決済基準は“上位足レベルの値幅”で設定される
利確幅・損切り幅はいずれも 相場のボラティリティ(当日の値幅・ATR)に基づき、自動調整される ため、実際の値幅は数十〜100pips 単位になることが珍しくありません。
つまり:
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仕掛け → 5分足の転換点
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決済 → 1〜4時間足レベルの値幅
というハイブリッド構造になっているため、結果的に5分足でも“スイング型の保有時間”になるということです。
● ③ トレンド方向に乗る設計がスイングに直結している
トレンドフォローでエントリーしているため、
利確までに「多少の押し戻し」があっても、決済されず伸び切るケースが多い。
その結果——
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利確到達まで数時間
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大きなトレンドでは1〜2日保有
という値幅主体のスイングに自然と移行します。
トレンド判定の実践的メリット(裁量では得られない利点)
トレンドフォロー型ロジックの最大の実利は、
「環境認識のブレをなくせる」 ことです。
裁量トレーダーは必ず以下の問題を抱えます:
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トレンドかレンジか判断がブレる
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小さな押し目で“逆張り気味のロング”“早仕掛けのショート”をしてしまう
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自分の都合でチャート解釈を変えてしまう
ポラリスαは、定量ロジックに基づいて
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上昇・下降の優位性
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ボラティリティの伸び方向
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過去の同パターンの統計勝率
などを総合してシグナルを出すため、以下のメリットが得られます。
● ① 「トレンド方向へ仕掛ける」という一貫性が強い
裁量での迷い(押し目に見える・下げ止まった気がする)が排除されるため、ブレない。
● ② 勝ちやすい局面以外は“そもそもサインが出ない”
無理にトレードしない=余計な損切りが減る。
● ③ トレンドの初動を捉えやすい
5分足の転換を利用しているため、上位足の動きを早めに捉えられる。
結果として「トレンドが出ると一発で大きく勝てる」構造になる。
ボラティリティ連動型の利確・損切りの具体的効果
ここはポラリスαの本質的な強みです。
利確・損切りラインを「固定値」にすると、相場環境に合わない決済が増えます。
● ① 相場が荒れているとき
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利確幅 → 自動で大きくなる
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損切り幅 → 最大100pipsまでに制限されたうえで拡張
効果:大きな波を丸ごと取れる。
トレンド発生期は勝ちトレードが一気に伸びやすい。
● ② 相場が静かなとき
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利確幅 → 自動で縮小(20〜50pips程度)
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損切り幅 → 同じく縮む
効果:ムダに長時間含み損や含み益を放置せず、回転が上がる。
● ③ 利確と損切りのバランスが“勝率+損益比”として最適化されている
例えば:
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ボラが大きい日は「勝率低めでも利益がデカい」
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ボラが小さい日は「利益は小さいが回転が多い」
という最適化が自動で行われる。
裁量ではまず難しい「環境適応」が、
ポラリスαでは サインが出た時点で完成 しているのが最大の利点。
