ゴゴジャンでEAを販売しようとして「ソースコード審査に落ちた」「エラー処理が不十分と指摘された」という壁にぶつかったことはありませんか。その壁を突破するために、現役大ヒットEA開発者が実際に使用している「審査通過用の骨組み」を提供するのが【ゴゴジャン公式審査基準クリア】EA自作ベースコード(MQL4用テンプレート)です。この記事では、商品内容と活用場面を整理します。
【ゴゴジャン公式審査基準クリア】EA自作ベースコード(MQL4用テンプレート)
商品の概要
本商品は、ゴゴジャン公式が発表している「MQLソースコードチェック項目」をすべて満たしたMQL4用のベースコード(.mq4ファイル)です。販売者は朝日奈りさ氏(『昇金竜』など多数のEAを開発・販売している現役プロEA開発者)で、価格は50,000円です。
自作EAにこのテンプレートを組み込むことで、ゴゴジャンの審査で指摘されやすい「証拠金確認」「再起動耐性」「エラーハンドリング」「リトライ処理」といった要件を最初からクリアした状態でEA開発をスタートできます。
ゴゴジャン公式審査の内容
ゴゴジャンでEAを出品するためには、公式が定める「MQLソースコードチェック項目」の審査に通過する必要があります。この審査では「ただ動く」だけでは不十分で、実際の取引環境で発生しうるさまざまな状況への対処が実装されていることが求められます。
具体的には、証拠金が不足している場合の処理・MT4再起動時にポジションやオーダーを正しく引き継ぐ耐性・サーバーエラー時の発注リトライ処理・ドローダウン時の安全停止機能などが主な審査ポイントとなっています。これらを独力で実装しようとすると、MQL4の深い知識と実装経験が必要になります。
このテンプレートが解決する課題
審査チェック項目を最初からクリアした状態で開発できる
本テンプレートには、ゴゴジャン公式のMQLソースコードチェック項目をすべてクリアしたコードが実装済みです。このベースに自分のトレードロジックを追加するだけで、審査で落ちやすいポイントをあらかじめつぶした状態でEA開発ができます。
現役開発者が実際に使用しているコード
架空のサンプルコードではなく、朝日奈りさ氏が実際のEA開発・ゴゴジャン出品に使用しているベースコードです。実戦で検証済みの骨格を土台として使えます。
テンプレートの活用方法
本テンプレートはトレードロジック(エントリー条件・決済条件など)を含まない骨格(ベースコード)です。このテンプレートを開いて、自分のトレードロジックを追加する形で使います。
具体的な活用手順は、テンプレートをMT4のエキスパートアドバイザーフォルダに配置し、エントリー条件・決済条件・損切り条件のコードを追加してコンパイル、バックテストで動作確認後にゴゴジャンへ出品申請、という流れになります。審査に通過しやすい基礎部分がすでに整っているため、ロジックの実装に集中できます。
注意したい点
本商品はMQL4(MT4)専用のテンプレートです。MT5(MQL5)用は別商品(77531)として提供されています。どちらの環境向けに開発するかを確認してから購入してください。
テンプレートはあくまで骨格(ベースコード)です。自分のトレードロジックを実装する知識・スキルが別途必要になります。MQL4の基礎的なプログラミングスキルがない場合は、EA作成代行サービス(77529)の利用も選択肢になります。
向いている人・向いていない人
向いている人
- MQL4でEAを自作してゴゴジャンで販売・出品を目指している方
- 過去に審査でコード品質を指摘されて落ちた経験がある方
- エラーハンドリングや再起動耐性の実装に苦労している方
- プロ仕様の骨格をベースに効率よく開発したい方
- 審査の壁を効率よく突破したい方
向いていない人
- MT5(MQL5)向けのEAを開発したい方(MQL5版は別商品)
- MQL4の基礎知識がなく、コードを読み書きできない方
- 完成したEAをそのまま使いたい方(本商品はテンプレートのみ)
よくある質問
- このテンプレートにトレードロジックは含まれていますか?
- 本商品はトレードロジック(エントリー・決済条件)を含まないベースコード(骨格)です。審査に必要なエラーハンドリングや再起動耐性の実装部分が提供されます。
- MT5(MQL5)版も同じ商品で入手できますか?
- MQL5版は別商品「EA自作ベースコード(MQL5/MT5用テンプレート)」として提供されています。GoGoJungleで確認してください。
- 購入後にサポートはありますか?
- 商品説明には明示されていません。購入後の質問対応や補足説明の範囲については、GoGoJungleの商品ページまたは販売者に直接確認してください。
- ゴゴジャン審査に必ず通りますか?
- 本テンプレートは審査基準をクリアした骨格を提供するものですが、追加するロジック部分に問題があれば審査で指摘される可能性があります。通過を保証するものではありません。
- コンパイルにはどのバージョンのMT4が必要ですか?
- 商品説明には特定のバージョンの記載がありません。購入前に販売者にご確認ください。
ゴゴジャンでEAを販売するために必要な審査への理解
ゴゴジャンでEAを出品するには、販売前に公式のソースコード審査を通過する必要があります。この審査の目的は、購入者が実際の取引環境で使用した際に不具合が生じないよう、コード品質を事前にチェックすることです。「動くかどうか」の確認だけでなく、証拠金不足・サーバーエラー・MT4の再起動といった実際のトレード環境で起こりうる状況への対処が実装されているかどうかが審査のポイントです。
審査では専門的な知識を持つ担当者がソースコードを確認するため、「動作するが不完全」なコードは通過しません。特に初めてEAをゴゴジャンに出品しようとする開発者の場合、審査基準の詳細を事前に把握せずに開発を進めると、審査落ちと修正の繰り返しになりやすいです。本テンプレートは、こうした審査の要件をあらかじめ満たした状態でスタートできる土台として機能します。
ゴゴジャン審査でつまずきやすい実装ポイントと本テンプレートの意義
ゴゴジャンの審査で繰り返し指摘される問題の多くは、「基本的なエラーハンドリングが実装されていない」というものです。たとえば、証拠金が不足しているのに発注処理が走り続ける・MT4再起動後にポジションの状態が正しく引き継がれない・サーバーエラー時にリトライ処理がなく注文が通らないまま終了するといった問題が代表的です。これらは動作確認の段階では気づきにくく、実際のトレード環境や審査時に初めて問題として浮かび上がります。
こうした審査基準の要件を一から調べて実装するには、MQL4の深い知識と相当な時間が必要です。特にMT4再起動時のポジション引き継ぎ処理は、OnInit関数での既存ポジションの読み直しロジックが必要で、初めて実装する場合は試行錯誤に相当な時間がかかります。本テンプレートはこれらの実装をあらかじめ完了した状態で提供されるため、トレードロジックの開発に集中できます。
50,000円という価格は、開発者が複数回の審査落ちと修正を繰り返すコスト(時間・労力)と比較して判断することが大切です。実際に審査でコードを直し続けた経験がある方であれば、最初からクリアな状態でスタートできることの価値は実感しやすいはずです。ただし、あくまで骨格(ベースコード)であり、自分でロジックを実装するMQL4スキルが前提となります。購入前にGoGoJungleの商品ページで詳細を確認してください。
まとめ
EA自作ベースコード(MQL4用テンプレート)は、ゴゴジャン公式の審査チェック項目をすべてクリアした状態でEA開発をスタートできるMQL4用テンプレートコードです。現役プロEA開発者・朝日奈りさ氏が実際のEA開発に使用しているベースで、証拠金確認・再起動耐性・エラーハンドリングが実装済みです。
ゴゴジャンでのEA販売を目指して自作開発を進めている方、審査の壁に何度もぶつかっている方に向いています。購入前にGoGoJungleの商品ページで最新情報を確認してください。テンプレートにロジックを追加してコンパイルが通ったら、まずバックテストで想定通りの動作になっているか確認してから審査に進むことが重要です。審査通過を確実にするためには、自分が追加したロジック部分にも問題がないかを十分に確認しておくことが前提となります。