すでに[EA]日足スラストアップ・スラストダウン手法を1つの口座で使っていて、別のMT4口座でも同じEAを稼働させたいという方に向けた追加ライセンス商品があります。このページは、[EA]日足スラストアップ・スラストダウン手法の2台目(追加ライセンス)購入向けの決済ページです。この記事では、2台目ライセンスが必要になる場面と、複数口座での並行運用について整理します。
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【2台目】[EA]日足スラストアップ・スラストダウン手法とは?
この商品は、[EA]日足スラストアップ・スラストダウン手法を2つ目のMT4口座でも稼働させるための追加ライセンス(2台目)購入ページです。1つのライセンスにつき1口座での使用が前提のため、別の口座でも同じEAを使う場合は追加のライセンスが必要になります。
EAの内容は本体商品と同一です。日足チャートのスラストアップ・スラストダウンパターンを検知して自動エントリーするMT4対応EAで、Ver.3.00以降はCFD銘柄への対応も追加されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | 【2台目】[EA]日足スラストアップ・スラストダウン手法 |
| 用途 | 2つ目のMT4口座への追加ライセンス |
| 対応プラットフォーム | MT4 |
| 対応銘柄・市場 | FX通貨ペア(ドル円で検証済み)。Ver.3.00よりCFD対応(サポート対象外) |
| 販売価格 | 29,700円 |
| 口座要件 | 円建て口座のみ対応 |
| 開発者 | 堤(FX手法検証チャンネル) |
2台目ライセンスが必要になる場面
特徴① 複数のブローカー口座で並行運用したい場合
FXトレーダーの中には、複数のブローカーに口座を持ち、それぞれで異なる資金を運用している方がいます。スプレッドや約定品質、スワップポイントの条件がブローカーによって異なるため、同じEAを複数のブローカーで動かして比較検証したい場合があります。
1台目と2台目で別々のブローカーにセットすることで、ブローカーごとのパフォーマンスの違いを確認しながら運用できます。また、1つのブローカーに集中させるリスクを分散するという観点でも、複数口座での並行運用は選択肢のひとつです。
それぞれの口座で別々のパラメータ設定を使うことも可能なため、通貨ペアや時間軸の条件を変えた検証を並行して行うこともできます。
特徴② 本番口座とデモ口座・検証口座を分けた運用
本番口座で稼働させながら、別のデモ口座や検証用口座でパラメータを変えたテストを並行して行いたい場合にも2台目ライセンスが必要になります。1台目を本番運用に使い、2台目を新しいパラメータの検証に使うという分け方ができます。
新しいバージョンへのアップデート前に、デモ口座でしばらく動作確認してから本番に反映するという安全なフローをとりたい場合にも、複数ライセンスの運用が役立ちます。
特徴③ VPSを分けて安定性を高めた運用
複数のVPS環境にMT4をセットアップして運用する場合も、各VPSの口座ごとにライセンスが必要になります。VPSを分散させることで、1台のVPSに障害が起きても他の環境では稼働が続く体制を作ることができます。
EAの安定稼働を重視する方の中には、冗長構成として複数のVPSに分散させる運用を行っているケースがあります。その場合には2台目以降のライセンスが必要になります。
メリットとデメリット・注意点
メリット
同じEAを複数の口座で動かすことで、ブローカーや資金の分散リスク管理ができます。1台目のみでの運用と比べて、運用の安定性を高める構成を作りやすくなります。
複数のパラメータ設定を別々の口座で並行して検証できるため、どの設定がより自分の運用スタイルに合っているかを比較しやすくなります。
デメリット・注意点
追加ライセンスを購入することでコストが増えます。複数口座で運用する場合のリターンがコスト増に見合うかどうかは、自分の資金規模や運用方針に合わせて判断する必要があります。
複数の口座でEAを稼働させるには、それぞれにVPS環境の確保とMT4のセットアップが必要です。管理するものが増える分、運用の複雑さが上がります。
円建て口座が必須で、バックテストの結果は将来の取引成果を保証するものではありません。
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こんな人に向いている・向かない
2台目ライセンスが向いている方
① すでに1台目を使っていて、別の口座にも展開したいトレーダー
1台目の運用に満足しており、別のブローカーや口座でも同じEAを使いたい場合に必要です。
② 本番口座と検証口座を分けたいトレーダー
本番運用を続けながら、別の口座で新しいパラメータのテストを並行して行いたい方に向いています。
③ 複数のVPS環境に分散させて稼働させたいトレーダー
冗長構成として複数のVPS・口座に展開したい場合に追加ライセンスが必要になります。
向かない方
① まだ1台目も購入していないトレーダー
この商品は2台目以降の追加ライセンスです。まず1台目の本体商品を確認してから検討してください。
② 追加コストに見合う運用規模がないトレーダー
複数ライセンスの費用対効果は運用規模によって変わります。少額運用では追加コストが負担になる場合があります。
2台目ライセンスの導入と確認ポイント
2台目ライセンス購入後は、2台目として使う新しいMT4口座にEAをセットアップします。1台目と同じEAファイルを使いますが、2台目用のライセンス認証が別途必要です。購入時に指定した口座番号(MT4アカウント番号)でライセンスが発行されます。
パラメータの設定は1台目とは独立して変更できるため、同じEAで異なる設定を複数口座で比較することが可能です。VPSを使う場合は、2台目の口座も安定した稼働環境を用意する必要があります。
EAの仕様・機能・注意点は本体商品と同一のため、1台目の運用経験がある方は設定の流れを把握しやすいはずです。
よくある質問(Q&A)
Q. この商品は何ですか?
A. [EA]日足スラストアップ・スラストダウン手法を2つ目のMT4口座で使うための追加ライセンス(2台目)購入ページです。1台目をすでに持っている方が対象です。
Q. EAの内容は1台目と同じですか?
A. EAの機能と仕様は1台目と同一です。2台目のライセンスとして別の口座で稼働させるための追加購入です。
Q. 1台目を持っていない場合でも購入できますか?
A. この商品は2台目以降の追加ライセンスとして設定されています。まず本体商品(1台目)を確認・購入してから、必要に応じて2台目を検討することを推奨します。
まとめ
【2台目】[EA]日足スラストアップ・スラストダウン手法は、同EAを2つ目のMT4口座に追加するための追加ライセンス商品です。複数ブローカーでの分散運用、本番と検証口座の分離、VPS冗長構成を考えている方に向けた追加ライセンスです。
EAの機能・仕様・使い方は1台目と同一です。すでに1台目を使っていて追加の口座での稼働を検討している方は、詳細ページで確認してください。
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