MT4 ディナポリ手法「シングルペネトレーション」 急騰・急落の“その直後”を、迷わず狙うための完全再現インジケーター

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MT4 ディナポリ手法「シングルペネトレーション」エントリーとイグジット、T/P・S/Lも自動で表示! Discord通知対応! 優位性の高いディナポリ手法を簡単に実現! | GogoJungle
エントリーとイグジット、T/P・S/Lも自動で表示! Discord通知対応! 優位性の高いディナポリ手法を簡単に実現!エントリーとイグジット、T/P・S/Lも自動で表示! Discord通知対応! 優位性の高いディナポリ手法を簡単に実現! | GogoJungle

 

為替市場には、誰の目にも明らかな「勢い」が生まれる瞬間があります。
短時間で一気に価格が動く、急騰・急落――いわゆるスラストと呼ばれる局面です。

しかし、多くのトレーダーはこう感じているはずです。

  • 勢いが出たあと、どこで入ればいいのか分からない

  • 押し目・戻りを待っているうちに、チャンスを逃してしまう

  • フィボナッチを引くたびに迷いが生じる

  • 通貨ペアや時間足を複数見ていると、判断が追いつかない

こうした悩みは、決して初心者だけのものではありません。
裁量トレードを続けている限り、「判断の遅れ」や「見逃し」は常につきまといます。

そこで開発されたのが、
**MT4 ディナポリ手法「シングルペネトレーション」(DSP)**です。

このインジケーターは、
米国の著名トレーダー ジョー・ディナポリ氏 が提唱した代表的トレンドフォロー手法
「シングルペネトレーション(別名:ブレッド・アンド・バター)」を、
MT4上で誰でも・正確に・迷わず
再現できるよう設計されています。


ディナポリ手法を「理論」ではなく「実践」に落とし込む

ディナポリ手法は、世界中のプロトレーダーに研究されてきた実績あるトレード理論です。
特にシングルペネトレーションは、

  • トレンド方向に限定してエントリーする

  • 急激な値動き(スラスト)の後のみを狙う

  • フィボナッチを用いて明確な価格基準を持つ

という特徴から、
高確率かつ再現性の高いトレード手法として知られています。

しかし一方で、実践には大きな壁があります。

  • スラストの定義が曖昧になりやすい

  • フィボナッチを引く位置に個人差が出る

  • 複数通貨・複数時間足の同時監視が困難

結果として、
「理論は理解できても、実戦で使いこなせない」
という状況に陥るトレーダーは少なくありません。

DSPは、こうした問題点をすべて解消するために設計されました。


DSPが目指したのは「判断しないトレード環境」

DSPのコンセプトは非常に明確です。

必要な情報を、必要なタイミングで、すべて可視化する。

トレーダーがやるべきことは、
チャートを眺めて迷うことではありません。

  • 今、シングルペネトレーションの条件が成立しているのか

  • エントリー価格はいくらなのか

  • 損切りと利確はどこなのか

これらが一目で分かる状態を作ること。
DSPはそのために、以下をすべて自動化しています。


エントリー・損切り・利確を自動表示

DSPをチャートにセットすると、
シングルペネトレーションの条件が成立した際に、

  • エントリーポイント

  • ストップロス(S/L)

  • テイクプロフィット(T/P)

すべてチャート上に自動描画します。

価格だけでなく、
それぞれの値幅を pips表示 で確認できるため、
リスクリワードの把握も瞬時に行えます。

フィボナッチを引き直す必要も、
数値を計算する必要もありません。


スラスト判定を完全自動化

シングルペネトレーションの核となるのが「スラスト」です。
DSPでは、以下の条件をもとにスラストを自動判定します。

  • ローソク足の終値が

  • 移動平均線(DMA)を

  • 一定本数以上、連続して超えている状態

この「本数カウント」をインジケーターが自動で行い、
条件を満たした場合のみ、次のステップへ進みます。

曖昧な主観は一切入りません。
常に同じ基準で、同じ判断が行われます。


フィボナッチを“考えずに”使える設計

DSPでは、
押し目・戻りが発生したタイミングで、

  • フィボナッチリトレースメント

  • 逆フィボナッチリトレースメント

自動描画します。

エントリーは 38.2%
損切りは 61.8%
利確は 逆フィボナッチ 61.8%

これらの水準が、
ラインと数値で明確に表示されます。

「どこから引くべきか」「合っているのか」と悩む余地はありません。


視覚的に分かるシグナル表示

シングルペネトレーションの条件が成立している間、
チャート上には 矢印 が表示されます。

  • 上向き矢印:BUY条件

  • 下向き矢印:SELL条件

現在どちらの方向を狙う局面なのかを、
一瞬で把握できます。


外出中でもチャンスを逃さない通知機能

DSPは、
「チャートを見ていない時間」にこそ真価を発揮します。

エントリー条件が成立すると、
以下の方法でリアルタイム通知が行われます。

  • MT4アラート音

  • ポップアップ通知

  • スマートフォンへのプッシュ通知

  • メール通知

  • Discord通知(チャート画像付き)

特に、
チャートのスクリーンショット付き通知は、
その場で相場状況を把握できるため、
外出先や作業中でも即判断が可能です。


プロの手法を「あなたのMT4」に

DSPは、
単なるサインツールではありません。

  • 手法の再現

  • 判断基準の統一

  • 検証と振り返り

これらすべてを、
1つのインジケーターで完結させるために作られています。

インストールするだけで、
ディナポリ手法のロジックがあなたのチャートに組み込まれます。

シングルペネトレーションのトレード手法を具体的に理解する

DSPが再現している「シングルペネトレーション」は、
一見するとシンプルですが、非常に論理的で無駄のない構造を持っています。

この手法の本質は、

  • トレンドが明確に発生したあと

  • 一度だけ訪れる押し・戻り

  • その“最初の反発”を狙う

という点にあります。

トレンドの途中で何度もエントリーするのではなく、
最も確率が高い1回だけを狙う
これが、勝率を安定させやすい最大の理由です。


スラストとは何か?なぜ重要なのか

スラストとは、
価格が移動平均線(DMA)を明確に突き抜け、
勢いよく一方向へ進む状態を指します。

DSPでは、

  • ローソク足の終値がDMAを超え

  • それが連続して一定本数以上続く

この状態を「有効なスラスト」として認識します。

ここで重要なのは、
勢いが“視覚的”ではなく“数値的”に定義されていることです。

そのため、

  • なんとなく強そう

  • 感覚的に伸びている

といった曖昧な判断は入りません。

すべてが、
同じ条件・同じ基準で処理されます。


押し・戻りを「待つ」理由

スラストが発生した直後に飛び乗ると、
一時的な反発や利確売りに巻き込まれる可能性が高くなります。

そこでシングルペネトレーションでは、

  • 一度DMAを割り込む

  • 押し目・戻りが形成される

この動きを意図的に待ちます

DSPは、DMAを割り込んだ瞬間を検出し、
自動的にフィボナッチを描画します。

この時点で、
トレードの準備はすでに整っています。


エントリー・損切り・利確の考え方

DSPでは、以下が明確に定義されています。

エントリーポイント

フィボナッチリトレースメント 38.2%

最初の押し・戻りで反発しやすい価格帯を狙います。

ストップロス(S/L)

フィボナッチ 61.8%

この水準を超えた場合、
シナリオが崩れたと判断できます。

テイクプロフィット(T/P)

逆フィボナッチ 61.8%

スラスト方向への再加速を想定した、
現実的かつ再現性の高い利確目標です。

これらがすべて、
価格・ライン・pipsで同時に表示されます。


実例から分かるDSPの再現性

BUYトレード例(EURJPY・4時間足)

  • スラスト:10本確認

  • DMA割れ後にフィボナッチ自動描画

BUY:38.2%
S/L:61.8%
T/P:逆フィボナッチ61.8%

結果:約 +20pips


BUYトレード例(GBPUSD・4時間足)

  • スラスト:16本

  • 明確なトレンド形成後の押し目

結果:約 +50pips


SELLトレード例(USDCHF・4時間足)

  • 下落スラスト後の戻り

  • SELL条件を自動検出

結果:約 +21pips

これらの共通点は、

  • 判断に迷う余地がない

  • 条件が揃った場所しか表示されない

という点です。

DSPは、
「トレードしたくなる場面」ではなく、
「トレードすべき場面だけ」を提示します。


アラート機能がもたらす時間的自由

裁量トレード最大の問題は、
チャートを見続けなければならないことです。

DSPでは、
エントリー条件成立時に自動通知が行われます。

通知手段の柔軟性

  • MT4アラート音

  • ポップアップ通知

  • スマートフォン通知

  • メール通知

  • Discord通知(チャート画像付き)

特にDiscord・メールへの画像付き通知は、

  • その場で相場状況を確認

  • 判断に必要な情報を即把握

という点で、
トレードスタイルを大きく変えます。


定時チャート配信という独自機能

DSPには、
アラートとは別に 定時チャート配信機能 が搭載されています。

  • 毎時1回

  • 指定した通貨ペア・時間足

  • チャート画像を自動送信

これにより、

  • 監視通貨ペアの状況確認

  • 相場環境の把握

  • トレンドの変化チェック

を、
チャートを開かずに行うことが可能です。


過去検証を強力にサポート

DSPは、
過去に発生した以下の情報をチャート上に残します。

  • スラスト本数

  • エントリー価格

  • S/L・T/P

  • シグナル方向

これにより、

  • なぜこの場面でエントリーしたのか

  • 結果はどうだったのか

を、後から簡単に検証できます。

裁量トレードにおいて、
検証しやすさは成長速度に直結します。


高いカスタマイズ性で自分の環境に最適化

DSPは、
使い手に合わせた細かな調整が可能です。

  • 移動平均の種類・期間

  • フィボナッチレベル値

  • ラインや矢印の色・太さ

  • アラート条件の細分化

「決められた設定を使う」のではなく、
自分の視認性・判断基準に合わせられる点も大きな強みです。


DSPが向いているトレーダー

DSPは、以下のような方に特に適しています。

  • 裁量トレードの再現性を高めたい

  • 感覚的な判断から脱却したい

  • トレンドフォロー手法を安定して使いたい

  • 仕事や外出でチャート監視が難しい

  • ディナポリ手法を実戦で使いたい

逆に言えば、
「常に感覚でエントリーしたい」
「短期スキャルピングだけをしたい」
という方には向きません。

DSPは、
判断を減らし、精度を上げるためのツールです。


まとめ:DSPがもたらすトレード環境の変化

DSPは、
単なるインジケーターではありません。

  • 手法の完全再現

  • 判断基準の統一

  • 見逃しの防止

  • 検証効率の向上

これらを同時に実現します。

シングルペネトレーションという
実績あるトレード手法を、

迷わず、ブレずに、繰り返せる。

それが、
MT4 ディナポリ手法「シングルペネトレーション(DSP)」です。

 

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