もちぽよパターン集~利益を獲りやすい鉄板エントリーパターン~
トレードで安定して利益を積み上げていくために、最も重要な要素は何でしょうか。
インジケーターの種類でしょうか。それとも時間足の選択でしょうか。
あるいは最新のEAや高額なツールでしょうか。
多くのトレーダーが遠回りをしてしまう最大の理由は、「勝ちやすい形」が明確になっていないことです。
エントリーの根拠が曖昧なまま、感覚や雰囲気でポジションを持ち、結果的に同じ失敗を繰り返してしまう。
この状態から抜け出すために必要なのが、再現性の高いエントリーパターンを体系的に理解することです。
本記事では、RCIとMACDという非常にシンプルな指標を使いながら、
「利益を獲りやすい場面だけを狙う」という考え方を徹底的にパターン化した
**『もちぽよパターン集』**について、内容を中心に詳しく解説していきます。
この手法は、開発者自身が現在進行形で使用している実践的な方法であり、
いわゆる理論先行型の教材とは一線を画します。
基本から応用まで、実際のトレード判断に直結する形で構成されているのが最大の特徴です。
- もちぽよパターン集とは何か
- 使用するインジケーターはRCIとMACDのみ
- 基本から応用までを網羅したパターン構成
- ほぼ毎日、エントリーチャンスを狙える理由
- 時間足の制限がなく、精度が落ちにくい理由
- あらゆる通貨ペア・商品に対応できる汎用性
- もちぽよパターン集が向いている人・向いていない人
- 「自分で検証できる人」を前提としている理由
- 覚えることが多い=稼げる可能性が高い理由
- スキャルピングからスイングまで対応できる理由
- レンジ・低ボラ相場を避ける重要性
- MT4を使用する理由とブローカー選びの考え方
- なぜ稼げる手法を販売するのかという疑問について
- 初心者は本当に稼げるようになるのか
- もちぽよパターン集が提供する本当の価値
- まとめ
もちぽよパターン集とは何か
もちぽよパターン集は、RCIとMACDを組み合わせた裁量トレード手法を
「勝ちやすい形」ごとに整理・言語化したパターン集です。
重要なのは、単なるインジケーターの使い方解説ではないという点です。
多くの教材では「この数値になったら買い」「この形で売り」といった
断片的な説明に終始しがちですが、本パターン集では以下の点が明確に示されています。
-
どんな相場状況で有効なのか
-
どんなときはエントリーを見送るべきか
-
同じRCI・MACDでも、利益になりやすい形とそうでない形の違い
-
時間足が変わっても通用する考え方の共通点
つまり、相場を見て判断するための「型」そのものを身につけるための教材と言えます。
また、もちぽよアラート手法を完全にパターン化した内容となっているため、
すでにアラート手法を知っている方にとっても、理解が一段深まる構成です。
使用するインジケーターはRCIとMACDのみ
もちぽよパターン集で使用する指標は、RCIとMACDの2つだけです。
どちらも多くのトレーダーにとって馴染みのある、非常にオーソドックスな指標です。
ここで重要なのは、「指標がシンプル=簡単」という意味ではない点です。
むしろ、シンプルだからこそ解釈の仕方が結果を大きく左右します。
RCIは相場の過熱感やトレンドの勢いを視覚的に捉えるのに優れており、
MACDはトレンドの方向性や転換の兆しを把握するのに適しています。
この2つを組み合わせることで、
-
トレンドが出やすい局面
-
押し目・戻りが機能しやすい局面
-
ダマシが増えやすい危険な局面
を切り分けて判断できるようになります。
もちぽよパターン集では、
「RCIがこうなっていて、MACDがこの状態のときは何を優先するのか」
といった判断の優先順位まで落とし込まれています。
基本から応用までを網羅したパターン構成
このパターン集の大きな特徴は、
基礎的な考え方から、実戦で差がつく応用技まで段階的に学べる構成になっている点です。
最初は、RCIとMACDを見る上での基本的な前提条件から始まります。
-
相場環境をどう分類するのか
-
トレンドとレンジをどう見極めるのか
-
エントリーを考えてはいけない時間帯や状況
こうした「やらない判断」を明確にすることで、
無駄なトレードを大幅に減らすことができます。
その上で、
実際に利益を獲りやすい鉄板パターンが複数紹介されていきます。
これらのパターンは、
「たまたま勝てた形」ではなく、
再現性が高く、ほぼ毎日どこかで狙える形に絞られています。
さらに後半では、
同じパターンでも精度を高めるための応用的な考え方や、
見逃しやすい注意点についても詳しく解説されています。
ほぼ毎日、エントリーチャンスを狙える理由
時間足にもよりますが、
もちぽよパターン集の考え方を使えば、ほぼ毎日エントリーチャンスが見つかります。
これは、特定の通貨ペアや特定の時間帯に依存していないためです。
-
短期足であればスキャルピング的な狙い
-
中期足であればデイトレード
-
長期足であればスイングトレード
どのスタイルでも共通して使える「相場の型」をベースにしているため、
自分の生活スタイルに合わせてトレード時間を選ぶことができます。
また、「毎日トレードしなければいけない」という考え方ではなく、
条件が揃ったときだけ淡々と狙うというスタンスが前提になっています。
この点が、精神的な負担を減らし、
長くトレードを続けやすくしている大きな要因です。
時間足の制限がなく、精度が落ちにくい理由
多くの手法は、
「この時間足限定」「この市場限定」といった制約があります。
一方、もちぽよパターン集では、
RCIとMACDが示す相場の本質的な動きを捉えることを重視しています。
そのため、
-
5分足
-
15分足
-
1時間足
-
日足
といった異なる時間足でも、
同じ考え方をそのまま適用することが可能です。
時間足が変わると、相場のノイズ量は変わりますが、
トレンドの構造そのものは変わりません。
この「構造」に着目しているからこそ、
時間足に縛られず、精度が大きく落ちにくい手法になっています。
あらゆる通貨ペア・商品に対応できる汎用性
もちぽよパターン集は、
特定の通貨ペア専用に最適化された手法ではありません。
-
FX通貨ペア
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ビットコインなどの暗号資産
-
日経225
-
NYダウ
といった異なる市場でも、同じロジックで活用できます。
これは、
値動きの速さやボラティリティの違いを「時間足」で調整し、
判断基準そのものは共通化しているためです。
市場が変わるたびに新しい手法を探す必要がなく、
一つの軸を持って相場に向き合えるのは大きなメリットです。
もちぽよパターン集が向いている人・向いていない人
もちぽよパターン集は、誰にでも無条件でおすすめできるタイプの教材ではありません。
むしろ、向き・不向きがはっきり分かれる内容です。
まず、このパターン集が特に向いている人の特徴から整理します。
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インジケーターを何となくではなく、意味を理解して使いたい人
-
「なぜそこでエントリーするのか」を言語化できるようになりたい人
-
裁量トレードの再現性を高めたい人
-
時間足や通貨ペアを限定せず、柔軟にトレードしたい人
-
過去検証や検証のやり方を自分で考えられる人
一方で、以下のような方には不向きと言えます。
-
完全放置で稼げる自動売買を探している人
-
指示通りクリックするだけの答えを求めている人
-
検証や試行錯誤を面倒に感じる人
-
MT4の基本操作が全く分からない人
もちぽよパターン集は、
「考えなくても勝てる魔法の手法」ではありません。
その代わり、
考え方を身につけることで、どんな相場でも応用できる力を育てる
という位置づけの内容です。
「自分で検証できる人」を前提としている理由
本パターン集では、
「基本的なことはご自身で調べられる方」を前提としています。
これは突き放しているわけではなく、
裁量トレードにおいて極めて重要なポイントだからです。
相場は常に同じ形を繰り返すわけではありません。
たとえ同じパターンであっても、
-
値動きの勢い
-
ボラティリティ
-
経済指標前後の動き
などによって、微妙な違いが生まれます。
そのときに、
「これはパターンAだけど、今日は条件が弱い」
「形は似ているけど、エントリーを見送った方がいい」
と判断できるかどうかが、長期的な成績を左右します。
その判断力は、
検証と経験の積み重ねでしか身につきません。
もちぽよパターン集は、
そのための判断の土台となる型を提供するものです。
覚えることが多い=稼げる可能性が高い理由
「覚えることがそれなりにある」という点は、
一見するとデメリットに感じるかもしれません。
しかし、これは裏を返せば、
相場を多角的に見る視点が手に入るということでもあります。
単純なルール1つだけで勝ち続けるのは、現実的には非常に難しいです。
なぜなら、そのルールが通用しない相場が必ず存在するからです。
もちぽよパターン集では、
-
攻めるべき相場
-
待つべき相場
-
触らない相場
を明確に分けて考えるため、
「負けにくい判断」ができるようになります。
結果として、
-
無駄なエントリーが減る
-
トレード回数は少なくても、期待値が高くなる
-
メンタルのブレが小さくなる
といった効果が期待できます。
スキャルピングからスイングまで対応できる理由
もちぽよパターン集は、
スキャルピング専用でも、スイング専用でもありません。
その理由は、
エントリーの考え方を「時間」ではなく「構造」で捉えているからです。
たとえば、
-
短期足では数分〜数十分で完結する動き
-
長期足では数日〜数週間かけて進む動き
これらはスケールが違うだけで、
相場の構造自体は非常によく似ています。
RCIとMACDを使って、
-
今はトレンドが伸びやすい局面なのか
-
それとも調整局面なのか
を判断し、その中で「最も期待値の高い位置」を狙う。
この考え方は、
どの時間軸でも共通して使えます。
レンジ・低ボラ相場を避ける重要性
よくある質問の中で触れられている通り、
レンジ相場やボラティリティが低いときはトレードをしません。
これは非常に重要なポイントです。
多くのトレーダーが負けてしまう原因は、
「動かない相場で無理にトレードすること」にあります。
もちぽよパターン集では、
-
値幅が出にくい状況
-
指標が機能しにくい状況
を事前に判断し、
そもそもエントリーしない選択肢を重視しています。
これは地味ですが、
長期的な成績を大きく左右する考え方です。
MT4を使用する理由とブローカー選びの考え方
本パターン集は、MT4を前提とした手法です。
RCIやMACDを安定して使用でき、
検証環境が整っている点が理由です。
スキャルピングをメインに考える場合、
スプレッドは重要な要素になります。
ただし、
これは「必ずスキャルをしなければならない」という意味ではありません。
自分のトレードスタイルに合わせて、
-
デイトレ中心
-
スイング中心
と調整することで、
ブローカー条件の影響を小さくすることも可能です。
なぜ稼げる手法を販売するのかという疑問について
この疑問は、非常によく聞かれます。
しかし、理由を整理すると、
必ずしも矛盾した行為ではないことが分かります。
-
トレード収益とは別の収入源を持つ
-
社会的信用を作るための事業としての側面
-
自分の手法が役に立ったと言われる喜び
-
世の中に溢れる教材の中で、自信のあるものを出したい
これらは、
専業トレーダーとして活動していく上で、
ごく現実的な考え方です。
むしろ、
「自分が使っていない手法」を売るよりも、
現在進行形で使っている手法を公開する方が、
内容としての信頼性は高いと言えるでしょう。
初心者は本当に稼げるようになるのか
完全初心者の場合、
最初は難しく感じるのは事実です。
ただし、
-
利益を獲りやすいパターン
-
負けやすい状況
が明確になっているため、
闇雲にトレードするよりも、
圧倒的に成長スピードは速くなります。
努力と検証を重ねることで、
「なぜ負けたのか」「なぜ勝てたのか」を
自分の言葉で説明できるようになれば、
トレードは安定していきます。
もちぽよパターン集が提供する本当の価値
このパターン集の本当の価値は、
単発の勝ちトレードではありません。
-
相場を見る軸ができる
-
迷いが減る
-
判断に一貫性が生まれる
こうした変化が、
結果としてトレード成績に表れてきます。
「どこで入るか」よりも、
「なぜそこを選ぶのか」。
その思考プロセスを身につけたい方にとって、
もちぽよパターン集は非常に相性の良い内容です。
まとめ
もちぽよパターン集は、
RCIとMACDというシンプルな指標を使いながら、
利益を獲りやすいエントリーパターンを体系化した裁量トレード教材です。
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時間足の制限がない
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通貨ペア・商品を選ばない
-
再現性を重視したパターン構成
-
自分で判断する力を育てる内容
これらの特徴から、
長く相場と向き合っていきたいトレーダーにとって、
非常に実践的な選択肢となります。
もちぽよパターン集~利益を獲りやすい鉄板エントリーパターン~
